誰が見ても男前なのに、おかしなクセを持っているせいでモテなかったり、付き合ってもすぐにフラれる男性もいます。イケメンですら嫌われるのに、フツメンが同じクセを持っていたら致命的と言えるでしょう。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに「『イケメンでも生理的にムリ!』と感じる男性のクセ」にはどんなものがあるか教えてもらいました。

【1】ほんのちょっとでも不満があると出てくる「チッ!」という舌打ち

「聞いて気分が悪くなるし、なんか怖い」(10代女性)というように、あからさまに不機嫌な態度を目にして不快になるようです。舌打ちしそうになったら深呼吸をする、もしくはこぶしを握るなど、ほかの行為に置き換えるといいかもしれません。

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【2】食事中、口に物を入れたままでくちゃくちゃ音を立てながらの会話

「ご飯がまずくなる」(20代女性)というように、食事中に立てる音に耐えられないという女の子も少なくありません。口をあけたまま食べる人は自覚がないことが多いので、遠慮なく物を言ってくれる家族に一度聞いてみるといいでしょう。

【3】まるで幼児みたいにでたらめなお箸の持ち方

「気になって食事中ずっと見ちゃう」(20代女性)というように、箸の持ち方にイラッとしてしまうという女の子もいます。年齢に関係なく練習すれば正しい持ち方に矯正できるので、大人用の「しつけ箸」を買って家で練習するといいかもしれません。

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【4】「地震!?」と身構えるほどの激しい貧乏ゆすり

「一緒にいて落ち着くわけがない」(20代女性)というように、机やイスからガタガタと音がするほどの貧乏ゆすりは、いくらイケメンでも許せないようです。クセが出たらその都度、家族や友達に注意してもらうようにお願いしておけば、直せるかもしれません。

【5】ポテトチップスなどのお菓子を食べた後、着ている服で手をふく

「頼むからその手で私を触らないでほしい」(20代女性)というように、油でベタベタの手を服でふくガサツさに耐えられない女の子もいます。「清潔さ」は女の子が最も大切にすることのひとつなので、面倒がらずに手を洗う習慣をつけたほうがいいでしょう。