自分では「よき父、よき夫」のつもりであっても、実は奥様をイラッとさせている男性は少なくありません。
奥様を腹立たせている原因は、夫の「自己中」な振る舞いがほとんど。

今回は、「夫の自己中言動」と自分の言動を照らし合わせてみましょう。

(1)夜ご飯の有無の連絡がない

仕事終わり、上司や同僚に誘われて突然飲みに行くこともあるでしょう。
「人付き合いも仕事の内」と理解している奥様は多いですが、問題なのは飲みに行くときの連絡です。

「今日飲みに行くから、夜ご飯はいらないよ」という一言がないと、奥様はいつも通り夕飯を作り始めてしまうはず。
せっかく作ったご飯なのに、「飲み会だったからいらない」と言ってしまえば、怒られるのも当然かもしれません。

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(2)共働きなのに仕事を言い訳にする

現代では寿退社はせず、奥様も働き続ける夫婦が多いですよね。
それなのに、家事の負担が奥様に偏りがちだったら、不満が出てこないはずがありません。

家事の分担をしているのに、「今日は仕事で疲れているから……」と言い訳をしてしまうと、奥様もカチンときます。
仕事で疲れているのはお互い様だと思って、最低限の家事は行いましょう。

(3)子どもの夜泣きに対処しない

お子様がいるご家庭で多いのが、「子どもの夜泣きを夫が無視する」という不満です。
無視するだけならまだしも、中には「うるさい」と怒る男性も。

そんな姿を見てしまっては、奥様も幻滅してしまうでしょう。
自己中だと思われたくないのであれば、育児に協力的で「いいパパ」を目指しましょう。

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(4)言われないと気づかない

日常の些細な家事をやらない男性は多いもの。
家の中の汚れを拭いたり、無くなった調味料を買い足したり、ちょっとしたことに言われないと気づかず、奥様を怒らせてしまうのです。

男性と女性では感覚に差があるので、気がつかないのは仕方がないかもしれません。
だからといって、奥様にすべて任せきりにしてしまうと、愛想を尽かされてしまうかも……。

自己中な言動が目立つと、夫婦関係に亀裂が生じてしまうかもしれません。
自分の言動を客観的に振り返り、思いやりを示すことをお忘れなく。

自己中な言動を改め、家族を思いやることで、奥様やお子様から厚い信頼と尊敬を得ていきましょう。

(恋愛jp編集部)