身近な女性に対して「申し訳ないけど、おばさんみを感じる」なんて思ってしまうことがあります。

おばさんみは「おばさん的な行動や言動」をするときに感じるので、年齢は関係なく、若い女性に感じるケースもあるもの。

今回はどんなときに「おばさんみを感じるのか」を男性にリサーチしてみました!

すぐに怒る

「同棲中の彼女はいつも怒ってばかりなんです。しかも理不尽な怒りも多々あるのが悩みどころ。
先日もふたりで出かけようとしたら、急に雨が降ってきました。
それが気に入らなかったみたいで、突然ガチギレして、ふざけんなって怒りだしたんですよ。
雨がイヤな気持ちは理解できますけど、天候にキレても、どうしようもないと思いませんか。
ほかにもあって、仕事に行きたくない日の朝は、イライラがむき出しで、一緒にいてこっちの気分が悪くなってしまいます。
仕事に行きたくない日なんて誰にでもあるのに、そんなにイライラされると正直シンドイです。
すぐにイライラして、それを隠せない姿は、なんとなくおばさんみを感じてしまいますね。」(Rさん/25歳/営業)
ある程度、年齢を重ねた女性でやたらカリカリ、イライラしている人を見かけることがありますよね。
そのようなイメージがあるからなのか、すぐにキレる女性に、おばさんみを感じる男性もいる模様。
Rさんと彼女は同い年なのですが、すぐにキレる姿がおばさんみたいとのことでした。

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流行り言葉を微妙に間違えている

「職場の先輩なんですが、流行りの言葉や、若者言葉を使いたがるんですよね。
しかもそれが微妙に間違っていることがあるのが、なんだか無理している感じで、おばさんみを感じてしまいます。
たとえば先輩は沼ってよく使うんですけど、昨日は元カレと沼状態になった、とか言うんですけど、なんだか意味が分かりませんよね。
絶対に意味を間違えて覚えていると思うんです。
エモいの使い方もなんか変で、上司が下ネタを言うと、エモいですよーってツッコミを入れることがあります。
多分エロいと勘違いしていると思うんです……。
まだアラサーで、おばさんなんて年齢じゃないんですけど、なんか痛々しくておばさんみを感じてしまいますね」(Hさん/23歳/サービス)
若者言葉を使おうとすると痛々しさが見えることもあるので要注意です。
しかも間違えた意味で使うと、無理している感じが出てしまいがち。
あえて使わないようにする必要もありませんが、正しい意味を知っておいたほうがいいかもしれません。

よくも悪くも図太い

「女友達なんですが、年々性格がたくましくなっているというか、図太くなっているというか、昔とは変わっているのが分かりますね。
言いたいことがあっても昔ならガマンしていたのが、ハッキリと相手に主張するようになりました。
仕事で失敗すると、昔はよく僕が慰めていたんですが、いまはケロッとしていて、全然平気なようです。
周囲はおばさんみを感じるようになったって言いますが、ある意味強くなったとも言えるような気がして、正直うらやましいと思うこともあります」(Tさん/33歳/技術職)
おばさんに抱きがちなイメージが「図々しい」とか「厚かましい」などでしょう。
これはポジティブにとらえれば、人間的に強くなったともいえる要素です。
おばさんみというのは必ずしも悪い面ばかりではないのかもしれませんね。

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まとめ

今回は周囲の女性に対して男性が「おばさんみ」を感じる瞬間をリサーチしてみました。
すぐ怒る、若者ぶる、図太いなど、おばさんに対するステレオタイプなイメージの行動をすると年齢を問わずに、おばさんみを感じるようです。
必ずしも、おばさんみが悪なわけではありませんが、日頃の立ち振る舞いに気を付けたらいいかもしれません。
(大船くじら/ライター)