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安藤政信“ミツヤス”の表情に釘付け!「ふわふわ感がいい」「ちょっと間が空くと凝視してしまう」の声

テレビドガッチ


蓮佛美沙子が主演を務めるドラマParavi『理想のオトコ』(テレビ東京系、毎週水曜24:40~)。4月21日に放送された第3話では、安藤政信演じるミツヤスの愛くるしい表情について、インターネット上では「あんなピュアな大人男性いないわ」「ちょっと間が空くと凝視してしまう」といった、興奮の声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、チカによる同名コミック「理想のオトコ」(講談社パルシィ所載)が原作。LINEマンガにて連載がスタートし、現在までの累計閲覧数は380万回を突破。ヒロインたちの感情に共感者が続出し、等身大のリアル過ぎるストーリーとして人気を集めた本作品は、仕事に恋に、そろそろ将来を真剣に考え始めた男女が繰り広げる心の葛藤を描いた大人の恋物語だ。蓮佛は、恋愛から久しく遠ざかっている32歳独身の美容師・小松燈子を演じる。

出会いを重ね、距離が縮まっていく燈子(蓮佛)と漫画家のミツヤス(安藤)。ホラー映画にビクッと驚くミツヤスの姿を愛おしげに見つめながら、「どうして志摩(味方良介)君とのこと、気になるんですか?」と問いかける。「それは…… 志摩さんのところに、行ってしまいそうな気がして」とミツヤス。それを聞いた燈子は、「わかってて聞いた」と心のなかでつぶやきながら、ミツヤスと唇を重ねる。

美容室で仕事に励みながらも、どこか浮かない顔の燈子。店員のふみ(里々佳)は、客として来ていた燈子の親友・安積茉莉沙(藤井美菜)に「なーんかおかしいんですよねぇ、店長」とこぼし、「付き合っている人が出来たみたいなのに。普通ハッピーな感じになりません?」と首をかしげる。「自分の気持ち、どうコントロールしていいのかわかんなくなってるのよ」と茉莉沙。帰り際、「自分の気持ちに正直になりなさい!」と燈子を一方的に応援し、燈子の返事も聞かぬままバタバタと店を出ていってしまう。

いっぽう、ミツヤスも夜ふかしがたたり、原稿のスケジュールが赤信号に。アシスタントの最賀(平井亜門)は「こんなことじゃ困ります」と小言をいうが、「でも、はじめてですね。先生がウチに女の人を呼んだのは」とニヤリ。それを聞いたミツヤスは頭に手をやり、昨晩の燈子の感触を思い出しながら、「えぇ」と照れ笑いするのだった。

燈子のミツヤスへの思いはますます強まるばかり。しかし、志摩からのアプローチも無下にできず、宙ぶらりんの三角関係が続いていく。

そんななか、茉莉沙は仕事相手のデザイナー・高野(瀬戸利樹)といい雰囲気に。

高野は茉莉沙に誘いのLINEを送るが、運悪くそれを夫の正樹(武田航平)に見られてしまう。

なんとか原稿を上げたミツヤス。「さぁ、次の連載に取りかかりますよ!」とハッパをかける最賀に「締切…… あさってだったよね?」とすがるような目を向け、「今夜だけでも」燈子とのデートをさせてほしいと懇願。最賀は「またあの人ですか?」と呆れながらも、コーディネートを手伝い、ミツヤスを送り出す。居酒屋で盛り上がった二人は、そのまま仲良くベッドインするが、ミツヤスから肝心の告白は出てこない。翌朝、そのまま眠りこけている二人のもとに最賀から特大のカミナリが落とされて……。

安藤演じるミツヤスのキュートな演技に、ネット上では「あんなピュアな大人男性いないわ!!!! めっちゃ可愛い!!!!」「ふわふわ感がいいなぁ」「ちょっと間が空くとどんな表情の変化を見せてくれるのか凝視してしまう」と興奮の声が。かた、武田が演じる正樹が醸し出す不穏な空気に対しても「これは荒れるぞと勝手にワクワクしております」と、今後の展開に期待する声があがっていた。

次回、第4話は4月28日放送。ミツヤスからのまさかの言葉にショックを受ける燈子に志摩が接近し、燈子の心は二人のオトコに揺れ動く。いっぽう、茉莉沙は正樹の行動に不穏な気配を感じはじめて……。

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