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"地味な男が 派手に、キレる。"「ジョン・ウィック」シリーズ脚本家がストレス社会に捧げる、痛快なハードボイルド・アクション大作『Mr.ノーバディ』日本版予告到着!

cinefil

「ジョン・ウィック」シリーズの生みの親、脚本家デレク・コルスタッドと全編主人公目 線のカメラワークで展開する挑戦的な演出で話題となった『ハードコア』のイリヤ・ナイシュラー監督が新たにタッグ。様々なス トレスを抱えながら生きる人々に捧げる、デトックスにピッタリ!痛快!ハードボイルド・アクション大作!『Mr.ノーバディ』 が、6 月 11 日(金)より日本公開!

仕事では過小評価され、家庭ではリスペクトできない父親として扱われるなど、人生の苦難をぐっと受け止めながら生きる、地味で平凡な“何者でもないただの男(NOBODY)”が主人公。
そんなハッチを演じたのは、海外ドラマファンから高評価「ベター・ コール・ソウル」の主役ソウル・グッドマンでゴールデン・グローブ賞と過去4度のエミー賞にノミネートされ、『ペンタゴン・ ペーパーズ/最高機密文書』、『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』などでも俳優として活躍している“Mr.おでん”ことボブ・オデンカーク。共演には、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの”ドク”ことエメット・ブラウン博士役でも知られるベテラン俳優クリストファー・ロイド、100 の顔を持つ名優、『トップガン』、『トータル・リコール』のマイケル・アイアンサイド、『グラディエーター』『ワンダーウーマン』の名女優コニー・ニールセンら一筋縄ではいかない多彩な往年の名優が集結した!

日本版ポスター&日本版予告映像が完成!

「火曜日、ゴミ当番。愛車は路線バス」と退屈なルーティンを日々繰り返す“何者でもない”主人公のハッチが、顔一面に名誉の負傷を追いながら鋭い目線でこちらを睨みつける鮮烈な仕上がりの日本版ポスター。
妻や息子からも相手にされないダメな父親で、一切コトを荒立てることなく何かに歯向かうこともない、ひたすらに地味で目立たないただの中年男だったハッチが、こんなにもワイルドに変貌してしまうほどの激しい展開を予感させる!

© 2021 Universal Pictures

冴えない中年男の主人公を演じたボブ・オデンカークは、プロデューサーとしてもこの作品に参画。従来このような映画では、悪者が自分よりもタフな“間違った男”に手を出してしまったことが発端となることが通例だったが、本作でボブが描こうとしたアイデアは、悪者が本来反撃なんてするはずのない“正解の男”に手を出したとしたら?というもの。ボブは「これまでにやったことのないような映画にしたいと思っていた。ハリウッドをよく知っている人なら、『Mr.ノーバディ』のような個性的な映画が作られる可能性が低いことを知っているだろう。最初から自分でスタントをやりたいと思っていたし、現代の最高のアクション俳優とまではいかなくても、それに匹敵するスタントをやりたいと思っていた」と振り返っている。
完成した日本版予告でも、家族にも隣人にも街のチンピラにもナメられまくるハッチが、ついに積年のストレスを爆発させた瞬間、有名アクションヒーローたちも顔負けの暴れっぷりで向かってくる敵をひたすらブチのめしまくる姿が映し出されており、路線バスでの乱闘が盛大にエスカレートしていくこの男の物語の行く末と、センセーショナルな痛快アクションに期待が高まるばかりだ。

映画『Mr.ノーバディ』日本版予告編

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「ジョン・ウィック」シリーズの脚本家&製作陣が次に選んだ新たな主人公“ただのオヤジ”による、かつて見たことのないド派手なキレっぷりをぜひ劇場で目撃してほしい。

2020/アメリカ/原題『NOBODY』
監督:イリヤ・ナイシュラー『ハードコア』
脚本:デレク・コルスタッド「ジョン・ウィック」シリーズ
キャスト: ボブ・オデンカーク、コニー・ニールセン、RZA、マイケル・アイアンサイド、クリストファー・ロイド

配給:東宝東和
© 2021 Universal Pictures

公式 Twitter:@MrNobody_JP #Mr ノーバディ
公式 Instagram:@universal_eiga
公式 Facebook:@universal.eiga

6月11日(金)全国公開!

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