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川口春奈、みずからの肩書きを女優と語らなかった“26歳の覚悟”とは!?

アサ芸プラス

 女優、川口春奈にとって、2020年はチャンレンジの年だった。

 昨年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、帰蝶(濃姫)役の沢尻エリカが法律違反の薬物を巡る取締法違反容疑で逮捕されたことを受け急きょ降板。川口が代役として起用され、時代劇初挑戦となった。

 1月31日にはみずからのYouTubeチャンネル〈川口春奈オフィシャル はーちゃんねる〉を開設。魚さばきや激辛料理の実食、さらにはお笑いコンビ・チョコレートプラネットと「スーパーマウスホーン」なる笛のついた道具を口に咥え、音を漏らさずに我慢できるかといった偏愛心をくすぐる企画を投稿して「女優なのに!?」と視聴者を驚かせると、スポーツ・ニュース番組「Going!Sports&News」(日本テレビ系)が4月で10周年を迎えたことを記念したことから「10周年スペシャルキャスター」を務め、MCを務めるくりぃむしちゅーの上田晋也と1年間、軽妙なやり取りも見せたのだった。

 チャンネル概要欄に「都内の大人に刺激的なライフスタイルを提供するメディア」と記される東京カレンダーのYouTubeチャンネル〈東京カレンダー〉に、艶やかな二の腕を見せた衣装姿で川口が出演、4月16日付けで、〈川口春奈が辛くて泣いても新しいことに挑戦し続ける理由【東京カレンダー】〉とのタイトルで公開された投稿回で、「20代は経験っていうか、場数を踏むって言うことが、今後の30代40代に必ずプラスになると思うから、よりいろんな経験を違う畑でいっぱいしたいって思いもあるし」と意欲的にコメント。多岐にわたって活躍している現在の肩書きを問われると、「26歳、女性です」と殊勝に答えた後、「何者でもないただのその辺の女性だと思います」と、一女性であることを強調した。

 芸の肥やしにと様々な挑戦は歓迎するが、「嫁入りに挑戦」だけは男性ファンにとって勘弁願いたいところかも!?

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(ユーチューブライター・所ひで)

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