犬を飼って「良かった事」と「大変だった事」
犬を飼って「良かった事」と「大変だった事」
里親で迎えた3歳のトイプードルと黒猫を飼っている筆者が、わんちゃんを飼って良かったと思う事、そして大変だった事を今回は述べていきます。

犬を飼って良かった事5つ

1.遊び相手

先に飼っていた黒猫ちゃんは遊び盛りのやんちゃ娘ということもあり、遊んでも遊んでも体力が有り余っているという感じでした。その為、私の方がクタクタになる事もしばしば…。今では2匹仲良くなり、一緒に走り回ったりかくれんぼしたりとお互いに遊び相手になります。わんちゃんもまだまだ遊び盛りな為、遊び相手がいる事で楽しそうにしています。

2.癒し効果

アニマルセラピーとしても活躍するわんちゃんですが、やはりどんなわんちゃんでも癒し効果はありますよね。特に自分の可愛がっている愛犬であれば尚更です。猫ちゃんとは違う癒しがあるので、毎日が楽しくよい話し相手にもなってもらっています。わんちゃんは聞き上手なので、どんな事を話していても”うん、うん”と聞いてくれているような気になりますね。

3.毎日の運動

家でパソコンに向かい在宅仕事をしている私は運動をする事が滅多に無く、”健康に悪いなぁ”と思いつつも目的が無い外出が苦手な為、運動はほとんどしない生活をしていました。ですが、わんちゃんを飼う事によって散歩は毎日行かなければいけないし週に数回は必ずドッグランで一緒に走り回るという生活に180度変わりました。おかげ様で、ダイエット効果もあったようで数キロ体重が落ちました。

4.食生活

まさか食生活まで変わるとは自分でも思いもしませんでしたがわんちゃんが食べる好きな野菜を常備するようになり、もちろんわんちゃんに与える量が少ないので私も一緒に食べる事が多くなり野菜の摂取量も増えました。さらに、普段は滅多に食べないささみもよく食べるようになりました。カロリーが低くたんぱく質が多いので、これもダイエット効果といえるのではないでしょうか。

5.生活リズム

上記に書いたように在宅での仕事の為生活リズムはバラバラ、たまに深夜まで起きて仕事をしている事もあるので朝は寝ている事が多かったのですが朝はわんちゃんのご飯がある為、今では健康な生活リズムをわんちゃんのおかげで手に入れました。もちろん、次の日の朝ごはんの為に夜は早めに就寝しています。

犬を飼って大変だった事3つ

1.テンションの違い

先住は猫ちゃんだった為、わんちゃんと猫ちゃんのテンションの違いは少し大変かもしれません。猫ちゃんを撫でる時は優しく機嫌を損ねないよう、わんちゃんの時はテンションを上げ小躍りしながら全身で可愛がるという傍から見たら情緒不安定状態です。このテンションの違いに最初は慣れなくて大変でした。

2.経済面

ご飯の量やペットシーツの消費量、そしてその他もろもろの費用が猫ちゃんよりわんちゃんの方が格段に上です。わんちゃんの方がお金が掛ります。また、わんちゃんの保険は猫ちゃんよりも料金が高く歳をとればまだまだ上がっていきます。

3.病気

愛犬は里親で引き取る前から皮膚病だった為、治療費・通院費も掛かってきますしもちろんお世話も増えます。正直、言葉を喋れないわんちゃんはどこが痛くてどこが痒いのかどんな状態なのか分からないので、病気になった時もちろん飼い主が大変な思いをします。現在も治療中ですが、まだまだ治りそうもないのでこれからも長い付き合いになると思われます。先ほど書いた保険ですが、我が家に来るまで加入していなかったので治療中の皮膚病は適用外になりすべて実費での治療です。

終わりに

わんちゃんを飼うのは、楽しい日々と癒しの日々だけではありません。安易な気持ちで飼った子が病気になったからと手放していいものでもありません。命を飼うということは、大変である事は必然なのです。愛犬の為なら、大変な事も可愛いからと薄れていく事もありますがそれは皆が皆そうでは無い事もあります。もしわんちゃんを迎えたいと思ったら飼う前にもう一度じっくり考えてみて下さいね。

(更新日:2018年7月10日)

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