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『逃げた女』公開記念で、観るとクセになるホン・サンス作品群を一堂に集めた特集「HONG SANGSOO RETROSPECTIVE 12 色のホン・サンス」開催決定!

cinefil

『ソニはご機嫌ななめ』
2013年/88分/カラー/Blu-ray

『自由が丘で』
2014年/67分/カラー/DCP

『正しい日 間違えた日』
2015年/121分/カラー/DCP

『夜の浜辺でひとり』
2017年/101分/カラー/DCP

『クレアのカメラ』
2017年/69分/カラー/DCP

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『それから』
2017年/91分/モノクロ/DCP

5/14(金)-5/27(木)ヒューマントラストシネマ有楽町 連日10:00~上映
5/28(金)-6/10(木)アップリンク吉祥寺 上映時間は劇場にお問い合わせください。
上映料金:一律 1000 円

※★は日本最終上映作品。ヒューマントラストシネマ有楽町のみ上映。
<協力:ビターズ・エンド、クレストインターナショナル>

ホン・サンス監督最新作『逃げた女』

5年間1日たりとも離れたことのない夫、愛しているなら当然と思ってきた、今日までは――。
ソウル郊外、3人の女友だちとの再会。女たちの迷いと優しさ、隠された本心。女は何から逃げたのか。

© 2019 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

<STORY>
5 年間の結婚生活で一度も離れたことのなかった夫の出張中、初めてひとりになった主人公ガミ(キム・ミニ)は、ソウル郊外の3人の女友だちを訪ね、再会する。バツイチで面倒見のいい先輩ヨンスン、気楽な独身生活を謳歌する先輩スヨン、そして偶然再会した旧友ウジン。行く先々で、「愛する人とは何があっても一緒にいるべき」という夫の言葉を執拗に繰り返すガミ。穏やかで親密な会話の中に隠された女たちの本心と、それをかき乱す男たちの出現を通して、ガミの中で少しずつ何かが変わり始めていく。 果たして「逃げた女」とは誰のことなのか、そして、彼女は一体何から逃げたのか―-。愛について、結婚について、これからについて、揺れ動く女性心理をスリリングにあぶり出す。さらには人間や人生の本質を、ユーモアと詩情豊かなホン・ サンス独自のスタイルで描き出していく、注目監督ホン・サンスの3年ぶりの日本公開作!

監督・脚本・編集・音楽:ホン・サンス
出演:キム・ミニ、ソ・ヨンファ、ソン・ソンミ、キム・セビョク、イ・ユンミ、クォン・ヘヒョ、シン・ソクホ、ハ・ソングク
2020年/韓国/韓国語/77分/カラー/ビスタ/5.1ch
原題:도망친 여자 英題:The Woman Who Ran
字幕:根本理恵
配給:ミモザフィルムズ
© 2019 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

6月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺他 全国順次公開

ホン・サンス監督作品『逃げた女』オフィシャルサイト

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