香取慎吾 鬼才監督とのタッグで高まるアカデミー賞への期待
香取慎吾 鬼才監督とのタッグで高まるアカデミー賞への期待
19年公開予定の映画『凪待ち』で主演を務める香取慎吾(41)。   メガホンをとるのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)などで知られる白石和彌監督(43)。今年だけでも3作が公開されるなど、今もっとも勢いに

19年公開予定の映画『凪待ち』で主演を務める香取慎吾(41)。

 

メガホンをとるのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)などで知られる白石和彌監督(43)。今年だけでも3作が公開されるなど、今もっとも勢いに乗っている監督の1人だ。

 

そんな白石監督とのタッグということもあって、業界内では期待の声が上がっているという。

 

「ハードな作風を得意とする白石監督の作品は俳優を極限まで追い込むことで、たくさんの才能を開花させてきました。これまでもピエール瀧、綾野剛、松坂桃李など、彼の監督作に出演したことで評価が高まった人たちは多いです。昨年の監督作『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演をつとめた蒼井優さんも、日本アカデミー最優秀女優賞を受賞していますからね。香取さんも充分可能性はあると思いますよ」(映画関係者)

 

鬼才は、香取の才能をさらに開花させるのだろうか。

(更新日:2018年7月11日)

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