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猫なのかな?小さいキャリーに無理やり入ろうとする狭いところ好きの大型犬

カラパイア

大型犬の猫化。キャパオーバーの小さなケージに入り込む

 この家には3匹の犬がいる。犬を車に乗せるため大きさの違うキャリーケージを用意し、犬に中に入るよう促した。

 ところが、なぜか一番小さいケージが大人気だったようで、一番大きな犬が体を捻じ込むように折り曲げながら入り込み、そこから出ようとしないのだ。猫は狭いところが大好きなのだが、この犬もしかして前世が猫なのかな?

Large Dog Squeezes Into Small Carrier

キャパオーバーの小さなケージに入り込む大型犬



 アメリカ、ミシガン州ナッシュビルでの出来事だ。

 この家には生後10週の子犬ロルカン、2歳のハーゲン、6歳のデンバーという3匹の犬を飼っている。この日、3匹の犬を車に乗せて出かけようとしていた。

 まずは2歳のハーゲンを大きい方のケージに入れようとしたのだが、なぜか小さいケージの方に入り込んでしまった。

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 そこで飼い主はハーゲンに外に出て、隣の大きいケージに入るように促した。ハーゲンはすぐにでてきたのだが、その瞬間、予想外の出来事が。

 待ってましたとばかりに6歳のデンバーが小さなケージに体を無理やり押し込んで入り込んでしまったのである。

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 小さいケージ大人気!というか、デンバーが大きすぎてケージがキャパオーバー。にもかかわらずドヤ顔で小さいケージにいつづけるデンバーは、狭いところが大好きな猫の要素がどこかに含まれているのだろうか?

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