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「食べる削り節」で作る、うまみたっぷり食べ応えしっかりのシンプルスープ/かな姐さんのお取り寄せのレシピ vol.36

おいしいマルシェ

昨年末にスープの本を出版させていただいたのですが(「てんきち母ちゃんの15分!スープひとつで満足ごはん」という本です! 講談社さんから出させていただきました!)、この本は材料の欄に「だし汁」というのが一切出てこなくて、すべてお水(や、牛乳や豆乳)で作っています。

水分+具材+調味料で作るスープなのですが、この具材や調味料の中にはうまみ成分がたくさん含まれるものがあり、これをうま~く使うとわざわざだし汁を用意しなくても(出汁の素を入れなくても)、美味しいスープができますよーっていう、そんなコンセプトで作った本なのです。

要は出汁代わりになる素材もスープの具にして一緒に食べちゃおう! ということにもなります。

本来ならば出汁をとったあとに取り出してしまう昆布やかつおぶしやいりこも、わたしのスープで使うとすればそれが具の一つになるので、一石二鳥!

というわけで、今回送っていただいたのは、わたしのスープ生活にも活躍してくれそうな素材で、その名も「生ハムのような食べる削り節」という商品。

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こちらの商品は、厳選されたかつおを特製のたれに漬け込んだ後、燻して乾かすという焙乾という作業を重ねて、これを中厚にスライスしたもの。

通常のいわゆる削り節となまり節(生節)の中間くらいの固さで、そのままつまんで食べるとしっとりとしてまるで生ハムのよう。ゆっくりじっくりかみしめるごとに口の中にうまみと塩味が広がり、お酒のおつまみやおやつにぴったりなのです!

まるでイカの燻製のような感じ? 癖になる美味しさで、無くなるとつい、知らず知らずのうちに手が伸びてしまいます。これ、とまらな~い……!!

そのまま食べたり、七味マヨにつけたりしながら食べるのもおすすめなのですが、今回これを使って作りたかったのが、そう、スープです!

仕上げに加えて、うまみたっぷり、食べ応えもしっかりの、旬の新玉ねぎのまるごとスープを作ってみました。

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