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佐藤健、ラブシーンのこだわりを告白「美しい見栄えでありたい」『恋つづ』裏話&たけぺろの理由も

テレビドガッチ


佐藤健が、4月19日に放送された『教えてもらう前と後』(MBS・TBS系、毎週月曜22:00~)に出演。インターネット上では、知られざる彼のエピソードの数々に、さらに魅力を感じる人が多くいた。

滝川クリステルと博多華丸・大吉がMCを務める同番組は、毎週、特定のジャンルのスペシャリストを迎え、独自の視点で選んだ“決定的瞬間”を紹介しながら解説を披露し、“知のビフォーアフター”を体感するバラエティ。今回は佐藤にフォーカス。共演者に話を聞いた。

大ヒットドラマ『恋はつづくよどこまでも』で共演したミキ・昴生は、本作の有名シーンを回顧。佐藤演じる天堂浬が、ナースステーションにて、上白石萌音演じる佐倉七瀬と交際宣言したシーン。最初は“頭ポンポン”する予定ではなかったが、リハーサルで監督と打ち合わせをして付け加えたと昴生。「佐藤健は、視聴者がどうキュンキュンするか理解してやっていると思いました」と印象を語った。また、スタイリストからは天堂のトレードマークであるタートルネックを20着以上試着して決定。セルフプロデュースに長けているとした。

多い時は週3で会うという千鳥・ノブもVTRで証言。負けず嫌いだと明かされると、佐藤は「小学生の時から体育の授業でも負けていると泣いていました」という。また、ノブがドラマの仕事が入ったと報告した際には「もし、キスシーンがあったら、左手は鞘の位置ね」とアドバイスされたエピソードも。ノブの「どういうこと?」というツッコミに対し、佐藤はラブシーン=アクションシーンであると持論を展開。

「キスだろうがハグだろうが、美しい見栄えでありたいし、相手との呼吸の合わせ方も含めて、アクションをしているときの感覚と似ているって、ラブシーンを経て気づいた」という。アクションシーンの場合、大事なのは、刀を持っている右手ではなく、左手の位置。左手をいかに生かすのかが重要だという。ラブシーンでも、死にがちな左手を生かすために「左手は鞘の位置」と理由を説明していた。

また、「たしかに」「なるほど」「要は」など口癖も明かされたほか、証拠VTRを交えて、クセを見てみることに。「ご飯を食べる時、一口目は必ず左目をつむる」では「熱さへの恐怖なのかな?」と佐藤。「1時間に100回近く唇を舐める」のVTRでは「何が面白い?」とツッコミ。ファンの間では“たけぺろ”と呼ばれているようで、可愛さ、カッコ良さ、エロさを兼ね備えているという。佐藤は、唇を舐めるクセについて「悩みでもあるんですよ。リップ塗ってもすぐに乾燥する」と話していた。

このほか、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)が佐藤のプライベートをドラマ化するなど、内容盛りだくさん。ネット上では、佐藤の経歴や知られざる裏話に「間違いなく永久保存版」「健さんまみれの幸せな時間」「ますます好きになりました」「たけぺろの殺傷能力の凄さよ……」との声があった。

次回は4月26日に放送される。

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