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“ゴーストライター騒動”佐村河内守の新曲がYouTubeで公開される

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佐村河内守が、YouTubeチャンネル「MALLEVS MALEFICARVM」(登録者数80人)にて公開されているミュージックビデオの作曲、制作を担当していたことが、今月19日、マイナビニュースの報道などで明らかとなりました。

“全聾の作曲家”として注目も…

7年前に“ゴーストライター騒動”で世間を騒がせた音楽家の佐村河内守。
このときの騒動以降目立った活動は見られなかった佐村河内ですが、今月19日にマイナビニュースが公開した記事の中で、YouTubeチャンネル「MALLEVS MALEFICARVM」のミュージックビデオにて使われている音楽の制作を担当していたことを公表。
記事の中では、自身が草創期から創作活動に打ち込んできたというDTMでの作曲活動に携わることができるとして「大変ありがたく感じております」ともコメントしています。
(参考:マイナビニュース「あの騒動から7年…佐村河内守氏、YouTubeで新曲公開「大変ありがたい」」)

「戦争は絶対悪」作曲に込めた思い

「MALLEVS MALEFICARVM」は昨年10月に開設されたYouTubeチャンネルで、これまでに3本の動画を公開。
第三次核戦争後の近未来で生きる日本人少女「Sakura」をテーマとしたミュージックビデオが公開されており、佐村河内はマイナビニュースの取材に対して「『平和がいいな、戦争は絶対悪だな』と少しでも感じてもらえたら、細やかな願いのもと、構成しております」と、楽曲に込めた思いを語っています。

なお佐村河内は今年2月に動画の作曲を担当したことを公表していたとのことで、動画のタイトルには「佐村河内守(作曲・作詞)」と表記されるなど、同氏が手掛けた音楽であることがアピールされています。

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昨年10月に公開された《 MM “Sakura” Overture 》に続き、今月17日には新たに《 MM ‘‘Sakura’’ Apocalypse 》が公開されましたが、現時点での再生回数はいずれも2500~5000回ほど。
動画コメント欄やSNSでは、「復活したのか。良い曲じゃないか」「二番煎じ感が・・」「久々に笑顔になれるニュースを見た」と、報道をきっかけにさまざまなコメントが寄せられていますが、かつて世間を騒がせた作曲家の新たな活動は、今後どのように評価されていくのでしょうか。

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