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元NMB48 三田麻央、ラノベ作家デビュー! 小説『夢にみるのは、きみの夢』本日4/20発売「魂込めたこの作品をぜひたくさんの方に見ていただきたい」

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元NMB48の三田麻央が、本日4月20日(火)に小説『夢にみるのは、きみの夢』(小学館 ガガガ文庫刊)を発売した。

同作は、恋愛経験ゼロのオタクOLの美琴が、AIロボットを自称する怪しさ100%の男の子を匿うために同居するという物語。ぎこちない2人の関係がどうなっていくのかという恋愛ストーリーが見どころとなっている。

三田は子どもの頃から人並以上に漫画やアニメといったコンテンツに触れ、自身もイラストを描くというクリエイティビティを持ちながら、2011年よりNMB48の2期生として活躍。

2019年にグループを卒業後、物語の起承転結やプロットの作り方など、小説を書くための基本を知るところからスタートし、本日4月20日(火)に同作を発売することに至った。

執筆にかけた期間は約2年。タレント活動を行ないながらの限られた時間の中で、小説の書き方だけではなく、AIの学術研究書を何冊も買い込み勉強をするなど、熱心に創作に取り組んだという。

小説『夢にみるのは、きみの夢』(小学館 ガガガ文庫刊)

コメント

三田麻央:
はじめまして、三田麻央と申します! この度小学館ガガガ文庫さんにて、『夢にみるのは、きみの夢』というライトノベルを刊行させていただくことになりました! 私自身執筆活動は初めての試みでして、ゼロからのスタートに戸惑い、てんやわんやすることも多々あったのですが、なんとかここまで漕ぎ着けることができ、ホッとしております!! 登場人物や出てくる風景やお店などは、私が今まで経験してきたものや出会ってきたものをそのまま投影している部分も多く、三田麻央自身を映した作品となっています。私の中身を見られているようで少々恥ずかしいのですが、魂込めたこの作品をぜひたくさんの方に見ていただきたいです!!

ガガガ文庫編集部 担当編集者:
タレント活動と並行して書き上げた原稿を少しずつ送っていただき、その都度こちらで赤入れをしていたのですが、書くほどにウマくなっていくことに驚かされました。三田さん自身もそのことを自覚されていて、赤字以外の箇所も自分からガシガシと修正を入れていました。“(校了の)ギリギリまで粘りたいんですけど、大丈夫ですか!?”と最後の最後まで作品と向き合う三田さんの姿が印象的で、本当に作家になったのだなと思った瞬間でした。

関連リンク

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三田麻央 公式Twitter

三田麻央 公式Instagram

『夢にみるのは、きみの夢』
著:三田麻央(小学館 ガガガ文庫刊)
イラスト:あおのなち
定価:¥704(税込)

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