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投壊、打撃不振で最下位の三浦DeNA 三原代表が謝罪も厳しいコメント相次ぐ

ニュースサイトしらべぇ

生え抜きスター選手の三浦大輔監督を迎え、華々しいシーズンをスタートさせる予定であった横浜DeNAベイスターズ。しかし現在、外国人選手の入国手続きの遅れなどが響き、3勝15敗3分の最下位に沈んでいる。


■苦しい状況で見えた一筋の光

8連敗で迎えた18日の読売ジャイアンツ戦、先発の阪口皓亮投手が5回3安打3四球1失点とランナーを出しながらも抑える粘りの投球をみせる。しかし、平田真吾投手に代わった6回にも点を奪われ、2対0という苦しい状況に。

敗戦ムードが漂う終盤7回、ネフタリ・ソト内野手がレフトスタンドに本塁打で息を吹き返す。続く8回には、タイラー・オースティン外野手がタイムリーを放ち、結果的には引き分け。連敗から抜け出すことはできなかったが、一筋の光が見えた試合でもあった。


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■戦力が整いつつある状況も

3月26日の開幕戦に強力な外国人選手が一人も揃わなかったDeNA。ソト内野手とオースティン外野手が合流したのは11日、ぶっつけ本番という形で一軍に登録された。

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2軍の試合出場がなかった影響で調整不足が否めず、状態が良いときのような活躍ができなかった両選手だが、18日の巨人戦はそろって活躍。さらには、中継ぎのエドウィン・エスコバー投手もチームに合流するなど、明るいニュースも出始めた。

勝利に向けての戦力が整いつつある状況だが、ファンはフロントの対応に不満を持っている。一番の原因は、外国人選手の入国手続きの遅れだろう。


■ネットでは厳しい声も

DeNAの三原一晃代表は19日、フェルナンド・ロメロ投手ら3人の新戦力の入団会見で、「戦力面、環境面を整えてスタートを切ることが我々の仕事ですが、それをできずに大変申し訳なく思っています」と謝罪。

しかしネットでは、「原因はフロントだと思いますよ。タイガースは昨年からの外国人選手が入国できるよう手配していたのですから」「今更の謝罪はいいので、ひとまず勝率5割に戻るプランを聞きたいな」など厳しいコメントが多く見られた。

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