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彼女ができなくて当然かも!?非モテ男子の残念な口癖9パターン

スゴレン

【1】言いすぎると気弱に見える「すみません!」

「『もっと自分に自信を持って』って言いたくなります」(20代女性)というように、何も悪いことをしていないのにすぐに謝ってしまう男性は、情けない印象を与えてしまうようです。些細なことで頭を下げまくるより、自然体で堂々と振る舞ったほうが、頼りがいのある人間に見えるでしょう。

【2】なぜかいつも疲れている感じの「ダルい」

「怠けているから具合悪くなるんじゃないの?」(20代女性)というように、「ダルい」や「疲れた」を連発するのも、怠惰なイメージを与えてしまいそうです。心当たりがある人は、「早寝早起き」や「適度な運動」など、生活改善を心掛けて、ネガティブな言葉を自分の中から追い出しましょう。

【3】自己評価低すぎの「どうせ俺は無理だけど」

「何もしないための、言い訳に聞こえます」(20代女性)というように、土俵に上がる前から負けを認める口ぶりも、「ただの現実逃避」だと見抜かれそうです。人と比較するのをやめて、ありのままの自分を認めると、自虐的な言葉を減らせるかもしれません。

【4】自分の思い込みを押し付ける「女ってさ」

「頭の中の世界で完結しちゃっている人は無理」(20代女性)というように、たとえ無意識であっても「固定観念」をあらわにすると、「偏屈男」のレッテルを貼られてしまうようです。とくに「女とは」「男とは」など、男女の性質を決めつける発言は控えたほうがいいでしょう。

【5】何でもかんでも反論する「…っていうか」

「最後まで話を聞いて!とムッとします」(10代女性)というように、女の子の話に口を挟みすぎて嫌われるパターンです。相手に「どう思う?」などと意見を求められるまでは、ひとまず聞き手に徹しましょう。

【6】人の幸せまで奪いそうなため息「はー…」

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「不幸アピールには、イラッとします」(20代女性)というように、言葉にせずともネガティブな心情だけはバッチリ伝わるため息は、周囲をウンザリさせることがあるようです。息を漏らしそうになったらいっそ深呼吸に置き換えてみるなど、無理のない範囲で我慢する努力をしてみてはいかがでしょうか。

【7】仕事の愚痴ばかりの「会社、辞めてぇ」

「『辞めたら?』というと、『でもさ…』と言い訳。ウンザリです!」(20代女性)というように、口を開けば不満ばかりの男性も、決して女子ウケがいいとは言えないようです。直接話すのはもちろん、SNSの投稿などでもマイナス評価につながるので、意識して控えたほうがいいでしょう。

【8】一方的に考えを押し付ける「これが常識でしょ」

「別に一般論は聞いていないんですけど」(20代女性)というように、自分の中にある「正解」をあたかも公然の事実として述べて、煙たがられるパターンです。何か議論するとしても、相手の考えを一旦は聞いてから、「常識」ではなく、あくまで自分の考えとして意見を述べるようにしてはいかがでしょうか。

【9】モテたいあまりに必死すぎる「彼女ほしー」

「誰でもいい人は、誰とも付き合えないって言うじゃないですか」(20代女性)というように、彼女持ちのステータスに憧れていることがまるわかりの口癖も、非モテの原因だと見なされるようです。そもそも、「本当に好きな子と付き合いたい」という考えの持ち主ならば、「彼女ほしい」「誰でもいい」というようなセリフは出てこないかもしれません。

「ネガティブな感情はなるべく言葉に出さない」「相手の話の腰を折らない」のが、非モテ脱却への第一歩かもしれません。(外山武史) 【調査概要】 期間:2014年9月9日から13日まで 対象:合計500名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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