top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

『呪術廻戦』「十種影法術」の隠された力を考察!宿儺の狙いは……!

ホンシェルジュ

「十種影法術」には、あと2つの力が秘められている!?

第117話で明らかになった「布留部由良由良」の正体なのですが、それと同時に、実は「十種影法術」の全貌も明らかになりつつあります。

ということで今回の記事では、歴史上の宝具「十種神宝」と照らし合わせながら、残りの式神や宿儺の真の目的について考察していこうと思います!

伏黒が操る「十種影法術」は、「十種神宝」がモチーフ!?

はいどーも、『呪術廻戦』考察YouTuberのポチです。

本日は、歴史上の宝具「十種神宝」と照らし合わせながら、未登場の式神宿儺の真の目的について考察していきますが、僕はかつて「十種影法術」の正体宿儺の目的について考察をしています。

記事リンク

10205

※注意: 間違ったIDを入力すると、エラーにはなりませんが何も表示されません。

今回は、117話(14巻)で明らかになった「布留部」の正体を元に、以前の考察を修正・アップグレードしていく形の記事です!
 

まず「十種影法術」の基本情報について解説します。

広告の後にも続きます

「十種影法術」は、日本の歴史に登場する「十種神宝」という特殊な能力を有した10種類の宝具をモチーフにしていると言われている式神術です。

さらに賀茂憲利のセリフから、影を媒介にした「10種」の式神術だということが判明しています。

その名の通り、扱える式神は10種類いるはずなのですが、現時点で本編で登場しているのは

玉犬(黒)玉犬(白)蝦蟇大蛇鵺脱兎万象摩虎羅(布留部の呪文から登場)

の7種類となっております。

ちなみに、「十種神宝」は

嬴都鏡(おきつかがみ)辺都鏡(へつかがみ) 八握の剣(やつかのつるぎ)生玉(いくたま)死返玉(まかるかへしのたま)足玉(たるたま)道返玉(みちかへしのたま)蛇比礼(へびのひれ)蜂比礼(はちのひれ)品物比礼(くさぐさのもののひれ)

の10種類です。

  • 1
  • 2

TOPICS