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タッチのパクリとは言わせない名作バスケ漫画『switch』がいよいよ熱い!

ホンシェルジュ

王道スポーツ漫画のひとつであり数々の名作が誕生してきた、バスケ漫画というジャンル。しかし現在人気急上昇中の漫画『switch』は、主人公らの成長過程やチームプレーのリアルさがひと味違います。

この記事ではネタバレありで、『switch』という作品が放つ面白さや魅力に迫りたいと思います。

心熱くなる!双子の本格バスケ漫画『switch』のあらすじを紹介

往年の大ヒットバスケ漫画と肩を並べつつある、漫画『switch』。作者・波切敦が描き下ろしたイラストが実際の高校バスケットボール選手権大会「ウインターカップ」の公式ポスターに採用されるなど、人気が高まっています。

主人公の双子の弟・雷夢が、兄の才能を追いかけながら世界的プレイヤーになるべく奮闘していく、本格バスケ漫画です。ここでは白熱の試合展開に心躍る、『switch』のあらすじをご紹介します。

一卵性双生児として産まれた、橘雷夢(たちばならいむ)と橘陸(たちばなりく)。2人は母から誕生日プレゼントとして、バスケットボールをプレゼントされました。雷夢は風邪で寝込んでいたため、陸玖が一足先にバスケをはじめます。

風邪が治り陸玖に追いつくべくバスケットコートへ向かった雷夢ですが、陸玖との間に埋められない差を感じバスケをすることを辞めてしまいます。

メキメキと才能を開花させ、バスケットボールプレイヤーとしての頭角を現していく兄・陸玖。弟・雷夢はゲームに打ち込む日々を送っていました。しかし負けずぎらいな雷夢は、誰にも内緒でバスケットボールの練習をしていたのです。

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陸玖の再三に渡る誘いを断り、なかなかみんなと一緒にバスケをしようとしない雷夢。本格的にバスケをはじめるタイミングをすっかり失っていた雷夢ですが、ついに陸玖と同じバスケクラブに入ることに。まだまだ陸玖との実力差はあるものの、双子ならではのコンビネーションにまわりの期待は膨らみます。

『switch』1巻
switch (1) (少年サンデーコミックス)
2018/11/16
波切 敦  (著)小学館

 

「週刊少年サンデー」で連載中!漫画『switch』は、サンデーうぇぶりでも読める

2021年2月現在、単行本が11巻まで発売中の漫画『switch』は、「週刊少年サンデー」で連載中。『switch』の最新話が気になる方は、「週刊少年サンデー」最新号を楽しむのがおすすめです。

また『switch』は単行本や「週刊少年サンデー」のほか、サンデー系の漫画が読めるアプリサンデーうぇぶりでも読むことができます。

2016年から配信がはじまった「サンデーうぇぶり」は、「週刊少年サンデー」・「ゲッサン」・「サンデーGX」3誌合同のコミック配信サイト。過去の大ヒット作から現在連載中の作品まで、幅広く楽しむことができます。

また「週刊少年サンデー」などの電子書籍版を購入することも可能。漫画『switch』は電子書籍とコミックス、お好みの媒体で楽しむことができる作品なのです。

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