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藤元明緒監督長編第2作『海辺の彼女たち』 へ、池松壮亮、小田香、伊藤詩織らが絶賛コメント!本編映像を使ったスペシャルコメント予告も解禁!

cinefil

昨年開催の第68回サンセバスチャン国際映画祭で新人監督部門に選出、また第33回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門に出品され話題を呼んだ藤元明緒監督による長編第2作目『海辺の彼女たち』が5月1日(土)より公開となります。

外国人労働者たちの実話をもとに描く圧巻のリアリズム。
「ひとつづきの現実に、観客の我々も生きている」

©2020 E.x.N K.K. / ever rolling films

このたび、新たに俳優の池松壮亮さん、映画作家の小田香さん、映像ジャーナリストの伊藤詩織さん、ドキュメンタリー映画監督の戸田ひかるさん、映画評論家の村山匡一郎さんより本作への絶賛コメントが届きました。あわせて、本編映像を使ったスペシャルコメント予告が解禁されました。

©2020 E.x.N K.K. / ever rolling films

©2020 E.x.N K.K. / ever rolling films

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©2020 E.x.N K.K. / ever rolling films

昨年開催の第68回サンセバスチャン国際映画祭新人監督部門 に選出され、その後に第33回東京国際映画祭ワールド・フォー カス部門で凱旋上映されるなど、国内外の映画祭で着実に評価されている藤元明緒監督の長編第2作目『海辺の彼女たち』。より良い生活を求めて来日したベトナム人女性たちを主人公に、きらめく未来を夢見ながら、過酷な現実と闘う姿を描く。

藤元監督は、前作『僕の帰る場所』で在日ミャンマー人の移民問 題と家族の愛を描き、東京国際映画祭「アジアの未来部門」グランプリを受賞。本作でも在日外国人労働者へと目を向け、実際の技能実習生や来日後に失踪した当事者、彼らを支援しているシェルター等での入念な取材を基に、藤元監督が脚本を執筆した。キャストはベトナムのハノイとホーチミンにてオーディシ ョンをおこない、100名以上の候補者のなかから選ばれた3名のベトナム人女性を迎え、青森県外ヶ浜町で昨年2月に撮影された。

©2020 E.x.N K.K. / ever rolling films

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