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車のデッドニングは意味あるの?防振効果や費用・DIY方法を解説

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デッドニングって何?

車 スピーカー
©Oleksandr Delyk/stock.adobe.com

デッドニングとは、車に内蔵されているスピーカーの音を良くするためにドアに制振処理を施したり音の抜けを良くしたりする作業の事です。

車のスピーカーはドアなどに取り付けられていますが、ドアは薄い鉄板で振動もあり、ところどころに内側に向けて穴が開いているので機密性も高くありません。

そのため、スピーカーの振動がドアと共鳴してしまい、ビリビリと震えるようなビビリ音を発生させてしまったり、機密性が足りずにスピーカーの音が気の抜けた音になってしまったりする場合があります。

そこで、ドアに制振素材や吸音素材、拡散素材などを取り付け、音を良くし、余計なノイズを取り除くのがデッドニングです。

デッドニングは効果ある?意味がない?

メガホンとクエスチョンマーク
©stephane41 /stock.adobe.com

デッドニングはどんな車でも確実にわかりやすく効果が出るというものではありません。デッドニングの施工の仕方、車種、スピーカーの種類などによって効果は変わってきます。

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施工に関しては、デッドニングの専門店でやってもらった場合、カー用品店で行ってもらった場合、自分でやってみた場合など、満足度にばらつきがあります。

車種においても、安い車なら効果が出やすいですが、元々制振性の高い高級車の場合は差がわかりづらいものもあるようです。

デッドニングはロードノイズを低減する効果もありますが、高級車は元々静粛性が高いために違いが出にくいと言われています。

しかしドアスピーカーは基本的に音を鳴らすのに適した環境にはなっていないため、音にこだわる人であれば、正しくデッドニングすれば効果を実感できるはずです。

デッドニングのデメリット

重量が増えるのでドアヒンジや開閉時にドアが以上に重くなることがあります。また、純正システムなどに施工した場合に低域が少なくなったと感じることもあるようです。

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デッドニングにかかる費用・工賃は?

車とお金
©kai/stock.adobe.com

自分でデッドニングを行う場合は、材料費なども込みでおよそ5,000~20,000円ほどです。

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