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オルタネータ側のベルトが破断!?軽自動車のベルト交換に奮闘

イキクル

今回は、知り合いの社長のところで働いている従業員さんの個人カーのお話です。実は、以前にも登場したことのある車でした。

仕事帰りに家まで車を走らせていたら、いきなり前の方からバチンと音がして、突然ハンドル取られて歩道の縁石にフロントが接触、とりあえず停車してサイドエンジンをかけるがかからなくなったようです。

ここでは、整備をきちんとしておいた方が良いということと、突然の故障確率が、下がることになることを含めてお話していきます。

■車の状態確認

引用:筆者撮影画像

とにかくベルトが切れたことは、確かなのだけれども切れたベルトがどのような悪さをしているのか全くわからないため、グリルと壊れたバンパーを外して確認します。

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クーラー側のベルトは、切れていないのですがかなり緩んでいる状態でした。こちらもいつ切れるか外れるかわからない状況となっています。

周りを見ながら、ベルトの切れ端を全てとり(プーリーなどに絡まっていました)、他のパーツ等を破損させていないか確認して、とりあえず被害拡大はしていないという結論になりました。

■手書きでの解説

引用:筆者撮影画像

ワゴンRのエンジンは、横置きエンジンなのでどうにもこうにもうまく写真が撮れませんでした。そのためつたない絵なのですが、筆者が簡単に書いたもので今回の状況などの説明をします。

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