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「動物大好き芸人」アンタッチャブル・柴田が訴えた“熱い思い”

アサジョ

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が4月13日に、森永乳業のカップコーヒー「マウントレーニア 深い癒やしプロジェクト」の発表会に出席。商品のパッケージには、16種類の動物の赤ちゃんの写真が施されているのだが、そこで動物好きとして知られる柴田がパッケージについて熱いプレゼンを行った。

「発表会では、北海道の旭山動物園など全国5つの動物園の赤ちゃんが紹介されたパッケージを公開。柴田はここで『パッケージに雑学を書いてほしい。そうすれば、足を運んで見に行こうと思うかもしれない』と熱弁。イベントには元AKB48の島崎遥香も参加。猫を飼っているという彼女も『赤ちゃんはとにかくかわいい。母親がトリマーなので、来たお客さんにもこのプロジェクトを広げてもらおうと思います』と話していました」(週刊誌記者)

 そんな柴田だが、動物に関する知識も深く“動物マニア芸人”としても広く知られている。かつてのお笑い番組「リチャードホール』(フジテレビ系)では、動物好きの“パンダプロデューサー”を演じており、2009年には著書『アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑』(講談社刊)も出版している。

 また、今年4月3日に放送された「世界ZOO旅行 一度は行きたい! 世界のスゴイ動物園!」(BS日テレ)では芸能界随一の動物通としてナビゲーターも務めている。

「柴田は、2017年に配信された『週刊女性PRIME』のインタビューで、動物に関心を持つきっかけについて聞かれ『高校生の頃からですね。カバがもう気になっちゃって』と回答。また昨今、増えている動物虐待問題についても『動物を虐待した人は、それなりの実刑がないとダメだなとは思います』『重罪でいいと思います。ペットって、もう動物ではないと思う』と熱く語っています。2017年にラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)にゲスト出演した際は『動物をもっと愛していく、大切にしていくために、どんなことができると思いますか』という問いに対し『自然じゃないですか。温暖化もそうですし、単純に森がなくなると動物たちの生息域が狭くなる』『自然を残すということが、何よりも動物が生きていく上でいちばん大事なことかなと思います』と答えていました」(女性誌記者)

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 動物についての雑学だけでなく、動物虐待問題、環境問題にも意見する柴田。その思いは、お笑い以上に熱い?

(窪田史朗)

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