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前日会見で舌戦の小林愛理奈と平岡琴の壮絶打撃戦は小林が判定勝ち【4・17 RISE】

TOKYO HEADLINE

試合前のフェイスオフでもにらみ合い

「RISE148」(4月17日、東京・後楽園ホール)で行われた女子のアトム級戦で平岡琴(TRY HARD GYM)と小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM)が対戦。壮絶な打撃戦の末、2-0の判定で小林が勝利を収めた。

 2人は前日会見で静かに、しかし強烈な舌戦を展開。試合前のフェイスオフでも顔を近づけにらみ合う。

 試合は1R、ともにローでの探り合いから小林がパンチを出していく。平岡はロー、ミドル。パンチの打ち合いで、小林の左フックが一瞬先に顔面をとらえ、平岡がぐらり。小林の追撃は平岡が老かいにクリンチ。

 2R、序盤から打ち合いに出る2人。間が空くと平岡はロー、ミドルで組み立て直す。小林は変わらずプレッシャーをかけてパンチの連打。小林は徐々にパンチの間に右ハイ、ローも挟んでいく。平岡もパンチを返すが小林のプレッシャーの前に単発に終わる。終盤、小林の連打が平岡の顔面をとらえる。

 3R、平岡がパンチを振って前に出る。強烈なプレッシャーに小林は足を使って逃げるがなおも追う平岡。しかし小林はパンチで反撃。左フックが平岡の顔面をとらえる。なおもパンチを放つ平岡を小林もパンチで迎撃。強烈なパンチに平岡の体が泳ぐ。小林は胴回し回転蹴りをヒットも平岡はしっかりガード。ここから平岡がパンチで反撃に出るが小林も応じ、残り30秒はノンストップの打ち合いを展開。

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 試合終了のゴングが鳴ると、2人は笑顔で抱き合い互いの健闘を称え合った。

 判定は1人がドローも、2人が小林を支持し、小林が判定勝ちを収めた。

「RISE148」(4月17日、東京・後楽園ホール) ◆メインイベント(第8試合)RISE QUEENフライ級(-52kg)タイトルマッチ 3分5R無制限延長R ○小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)(判定3-0=50-49、49-48、49-47)田渕涼香(拳聖塾)● ◆セミファイナル(第7試合)SuperFight! フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R ○工藤政英(新宿レフティージム)(判定3-0=30-29、30-28、30-28)田渕神太(拳聖塾)● ◆第6試合 スーパーライト級(-65kg) 3分3R延長1R ●水落洋祐(エイワスポーツジム)(1R1分21秒、KO)伊藤澄哉(戦ジム)○ ◆第5試合 ミドル級(-70kg) 3分3R延長1R ○宮城寛克(赤雲會)(1R2分55秒、KO)森 興二(FJ KICKASS)● ◆第4試合 -53.5kg 3分3R延長1R ○金子 梓(新宿レフティージム)(判定2-0=30-29、29-29、30-28)鳩(TSKjapan)● ◆第3試合 アトム級(-46kg) 3分3R ●平岡 琴(TRY HARD GYM)(判定0-2=29-30、29-29、28-30)小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM)○ ◆第2試合 ミニフライ級(-49kg) 3分3R ○ERIKO(ファイティングラボ高田馬場)(判定3-0=30-28、30-28、30-28)紗彩(ドージョー☆シャカリキ)● ◆第1試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R ●杉山豪基(鹿浜TOP TEAM)(判定0-2=29-30、29-29、28-30)龍翔(BLACK☆Jr)○

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