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マカロニメイトのひと工夫!サッポロ一番 しょうゆ味 アレンジレシピ3品

macaroni

「サッポロ一番 しょうゆ味」のアレンジ3レシピを公開!

袋麺の人気シリーズと言えば、サンヨー食品のロングセラー「サッポロ一番」。そのまま食べておいしいのはもちろん、SNSやレシピサイトで公開されたアレンジレシピが話題を集めることも多く、発売から長年を経ても世代を超えて愛されています。

なかでも定番の3味「しょうゆ味」「みそラーメン」「塩ラーメン」には思い入れのある人が多いでしょう。かく言う筆者はしょうゆ味が大好き! 人生で初めて食べたラーメンでもあり、今も週に一度は購入しています。

しかし、世間の声を聞くと、そんな自分は少数派らしいのです。サッポロ一番の人気調査はちょくちょくさまざまなメディアでおこわれていますが、結果はだいたい以下のような感じ。

1位 塩ラーメン
2位 みそラーメン
3位 しょうゆ味

順位だけを見ればトップ3ですが、2位と3位の間には数倍もの票差があることがほとんどです。つまり、トップ3ではなくトップ2。「塩とみそ、どっちが上?」と論争がおこることはあっても、「しょうゆ味こそ“一番”だ!」と叫ぶファンはごく一部でしかありません。

しかし、それでも筆者はこう思うのです。サッポロ一番袋麺シリーズの“顔”はしょうゆ味だと。確かにみそラーメンはおいしいし、塩ラーメンはアレンジ自在で使い勝手の良い商品です。しかし、シリーズの長男(※)たるしょうゆ味だって決して負けてはいないはず。みそ&塩の後塵を拝しているのは、そのポテンシャルを理解している人が少ないからでは……?
※しょうゆラーメンは1966年1月発売。みそラーメンは1968年9月、塩ラーメンは1971年9月発売

ならば……、というわけで、macaroniの公認コミュニティ「マカロニメイト」の人気ライター3名に、「サッポロ一番 しょうゆ味」の魅力が際立つアレンジレシピを考えてもらいました。インスタント麺を使ったレシピですから、調理に時間はかからず、手軽に試せるものばかり。「サッポロ一番なら塩(みそ)でしょ」という人も、3つのレシピを試したなら、しょうゆ味をストックしたくなるに違いない!?

1. 簡単・時短で子どもも大好き!「しょうゆ味ラーメン雑炊」

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まずご紹介するのは、かわいい幼児食やお弁当、お菓子を得意としているaoiさん(@aoooowii)のアレンジ。「インスタントならではの手軽さを生かして、できるだけ簡単&時短で作れて、子どももおいしく食べられるものにしました」(aoiさん)とのことで、小さな子どもを育てるママさんも注目です。

こちらのレシピ、作って試食してみると、なるほど、子どもが笑顔で食べているのが目に浮かぶような味わい。溶き卵のおかげでしょうゆ味がほど良く穏やかに感じられ、ふわふわとした食感も心地いい……。ひと口食べるとまた次のひと口がほしくなる、クセになるおいしさです。

材料(2人分)

・サッポロ一番 しょうゆ味……1袋
・水……500cc
・ご飯……ご飯茶碗軽く1杯分
・とりもも肉……1/2枚
・卵……1個
・小ネギ……適量

下準備

・サッポロ一番 しょうゆ味は開封せず、袋ごと手で粉々に潰す
・とりもも肉はひと口大、小ネギは小口切りにする
・ご飯はザルに入れ、さっと水洗いしておく

作り方

1. 鍋に水を入れ、沸騰したらとり肉を入れる

2. とり肉が白っぽくなったら潰したラーメンを鍋に入れ、3分間煮る。付属のスープは取り出しておく

3. ご飯と付属のスープを入れ、さっとかき混ぜる

4. 溶き卵を回し入れ、さっと煮る

5. 最後に器に盛り、お好みで小ネギをのせて完成

2. おうちで手軽に!「スーラータンメン」

ご飯にもお酒にも合う料理が得意なゆうき(@yuukitohikari)さんのアレンジレシピは、スーラータンメン。お店で食べるものというイメージの強い料理ですが、サッポロ一番 しょうゆ味を使ったらかなり手軽に作れたとのこと。

「大好きなスーラータンメンをおうちでも手軽に食べたいと思って、『サッポロ一番 しょうゆ味』で試してみました。付属の粉末スープが土台の味をしっかり決めてくれるので、お酢とラー油を加えるだけで本格派の味になります。スープにとろみをつけることで、ふわふわな卵ができあがり、スープが麺によく絡みますよ」(ゆうきさん)

材料(1人分)

・サッポロ一番 しょうゆ味…… 1袋
・豚バラスライス肉…… 40g → ひと口大に切る
・乾燥キクラゲ……2g → 水で戻したらひと口大に切る
・溶き卵……1個分
・万能ネギ……3本 → 小口切りにする
・サラダ油……小さじ1杯
A ラー油……適量
A お酢……大さじ2杯
B 片栗粉……大さじ1/2杯
B 水……大さじ1/2杯

作り方

1. 中火で温めた鍋にサラダ油をひき、豚肉を炒める。豚肉に火が通ったらキクラゲを加えてさっと炒め、420mlの水(分量外)を入れ、蓋をして強火にする

2. 煮立ったら鍋に麺を入れ、中火にして1分半ほど加熱する。A と粉末スープを入れてさっと混ぜたら一度火を止める

3. 2 に B の水溶き片栗粉を回し入れて混ぜる。とろみがついたら強火にかけて、煮立った状態の中に、溶き卵を細く回し入れて10秒ほど加熱して火を止める。器に盛り付け、万能ネギを散らして完成

おいしく作るためのポイント

麺のゆで時間は、表記の時間より短めに。そうすることで、とろみをつけたスープともマッチした食感になります。卵を入れるタイミングは、片栗粉でとろみをつけたあとがベター。とろみがついたスープがグツグツと煮立った状態に回し入れると、スープの温度も下がりにくく、卵がふわっと良い具合に固まリますよ。

「細い線で描くように回し入れると、キレイなかき玉に仕上がります」(ゆうきさん)

3. ふわふわ♪ カニ玉ラーメン

最後はあゆ(@a.jinja)さん考案の「『サッポロ一番 しょうゆ味』でカニ玉ラーメン」!

「サッポロ一番はこれまであまり買ったことがなかったのですが、食べてみるとおいしいですね♪」とあゆさん。そのまま食べてもおいしいしょうゆ味ですが、ふわふわのカニ玉がのることで、よりふくよかで風味豊かなひと品に。ほど良い甘じょっぱさもたまらない、何度も作りたくなるアレンジレシピです。

材料

・サッポロ一番しょうゆ味……1袋
・卵……2個
・カニカマ……2本
A 付属のスープの素……1袋
A 水……300ml
A 酢……大さじ1杯
A 砂糖……大さじ1杯
A ごま油……大さじ1杯
A 片栗粉……大さじ1杯

作り方

1. 麺を2分ゆでて、ザルにあげ、器に盛る

2. 麺をゆでた鍋に A をすべて入れ、火にかける。とろみがつくまで混ぜながら加熱する

3. 同時にフライパンでカニカマ入りの半熟卵を作る

4. 麺の上に 3 の卵をスライドさせ、2 のあんかけをかけたら完成!

「サッポロ一番」っておいしい!

人気マカロニメイトによる3つのアレンジレシピ。いずれも「サッポロ一番 しょうゆ味」のおいしさを上手に生かしたもので、筆者はこれらのレシピをリピートするため10袋をストックしました。塩派、みそ派の何%かでも同じように思ってくれる人がいたら、この企画をやった甲斐があったな!と思います。

「サッポロ一番」の定番3品はいずれもロングセラーだけに、しばらく口にしていないという読者もいるでしょう。そんな人は、ぜひこれを機会にひさびさに購入して、この記事でご紹介したような“ひと工夫”を試してみてください。長年変わらぬその味に安心するとともに、知られていなかった素敵な一面が再びあなたを虜にする、と確信しています!

※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります

「サッポロ一番 塩らーめん」タンメン風 – macaroni

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