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【櫃まぶし】こうやって書くんだ!頑張れば読めそうだけど正しく読めるかな?

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「櫃まぶし」という漢字、頑張れば読めそうですがスムーズに読むのは難しいですよね! ヒントはうなぎを使ったあの名物料理です♪ 今回は、難読漢字「櫃まぶし」の読み方や由来をご紹介します♡

(1)「櫃まぶし」の読み方

「櫃まぶし」の正しい読み方は「ひつまぶし」です。 「ひつまぶし」とは、うなぎを細かく刻んでご飯にまぶした名古屋の名物料理のことです♪ 誰もが知っている料理名ですが、漢字で書くと途端に読めなくなりますね。 すぐに読めるとかっこいいので、この機会に覚えておきましょう!

(2)「櫃まぶし」の由来

「櫃まぶし」は、うなぎを細かく刻んだものを「お櫃」のご飯と「まぶす」ということが由来となっています。 名古屋の周辺地域では「まぶす」を「まむす」と言うところもあり、「ひつまむし」と呼ばれることもあります。 ちなみに櫃まぶしは明治時代から存在する料理だそうです! 冬になるとうなぎの皮が硬くなってしまうので、お櫃のあたたかいご飯とまぶして食べたのが始まりなんだとか。 櫃まぶしは歴史の長い伝統料理だったのですね。

(3)「櫃」の他の読み方

「櫃(ひつ)」という漢字は、他にも「はこ、キ」と読みます。 ひつと読むのが一般的なので、知らなかった方は多いのではないでしょうか? ちなみに「櫃」には、「蓋が上に開く大型の箱」という意味があります。 ぜひ合わせて覚えておきましょう♪ 今回は、難読漢字「櫃まぶし」についてご紹介しました。 名古屋名物の有名な料理でしたが、漢字になると読むのが一気に難しくなりますね。 他にもまだまだ難読漢字は存在するので、これを機に勉強してみてはいかがでしょうか♪ (liBae編集部)

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