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年収450万円でも47歳で早期退職?! 「AERA Money」お金が増える3大特集

BOOKウォッチ

AERA Money 2021春号(朝日新聞出版)<amazonで購入>

いま、一般家庭の「貯金」が「投資」へ動き始めている。「子どもの教育費がかさむ」「老後のために少しでも貯蓄を増やしたい」、あるいは、もっと軽い気持ちで「ちょっとだけお金を増やしたい」と、投資を考えている人も多いだろう。しかし、実際に投資を始めるとなると、初心者にはハードルが高い。

2021年4月13日、投資の基本から学べる人気シリーズ第7弾、「AERA Money 2021春号」(朝日新聞出版)が発売された。今回は「お金が増える」3大特集として「つみたてNISA」「米国株」「日本株」を取り上げている。


本誌の内容を紹介していこう。

画像は、「AERA Money 2021春号」の目次(朝日新聞出版提供)

■第1特集/つみたてNISAの基本

「つみたてNISAって何? どこでどうやって始めるの?」といった基本から解説。次に、「投資信託はどれを買えばいいの?」という疑問には、『3000円投資生活』が累計85万部突破の人気ファイナンシャルプランナー・横山光昭さんが回答。「たった3本」まで絞ってくれた。

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また、子どもの教育費が貯金だけでは足りない……というお悩には、毎月4万円の積み立てで、子どもが18歳になるまでに1200万円まで増える最適プランが取り上げられている。

さらに、「つみたてNISA対象インデックスファンド167本ランキング」の最新版も掲載。基本から応用まで幅広く学べる充実の内容だ。詳細は下記の通り。


・最新お金アンケート 全体の86%が貯金以外で資産運用
・つみたてNISAって何?
・つみたてNISAの長所
・毎日積立ならリスク減
・コストで損したくない!
・どこでつみたてれば得?
・コレを買えば失敗しない
・つみたてNISAのイチ押し投信3本
・月1万円×20年つみたて→792万円になった
・ビギナーがまず悩むナンバーワン 全世界株式 VS S&P500
・日本株も欲しい…どっちが儲かる? 日経225 VS TOPIX
・決められない人向け・安全なのは? バランス型の8資産VS 4資産
・教育費をつみたてNISAで作る

・つみたてNISAの細かい疑問10

・買ってはいけない投資信託
・2021年最新版 つみたてNISAで一番売れてる投資信託はコレ

■第2特集/はじめての米国株28銘柄

Amazon、Microsoftなど、日本でもなじみ深い米国株が今大ブームだ。初心者が買っても安心な28銘柄がカタログ形式で紹介されている。気になるのは、「年収450万円でも47歳でアーリーリタイア達成の会社員」。初心者には手を出しづらいが、米国株のメリット、デメリットもわかりやすく解説されている。詳細は下記の通り。

・米国株がまだ上がる理由
・株価成長狙いの米国株14
・連続増配50年以上が多い
・年収450万円でも47歳アーリーリタイア達成の会社員「決め手は米国株」
・配当がうれしい安心米国株14
・米国株の良い点、悪い点

■第3特集/配当がもらえて上がる日本株30

日経平均が31年ぶりに3万円前後と日本株も絶好調。超優良企業でしかも配当がしっかりもらえる株を30銘柄紹介。株価チャート付きで見やすいのが嬉しい。

・日経平均3万円…なぜ?
・減配で大暴落…JTショックの行方
・小銭で日本株を買う方法
・配当利回り2~5%大型日本株30
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