【インタビュー】今夏フェスを主催するw-inds.が合計100歳記念に製作したアルバム『100』リリース!

【インタビュー】今夏フェスを主催するw-inds.が合計100歳記念に製作したアルバム『100』リリース!
3月に記念すべき40枚目のSingle『Dirty Talk』をリリースしたw-inds.が、メンバー全員の年齢を足すと100歳という新たな節目を迎え、13th Album『100』をリリース。セルフプロデュースという形で彼らが作り上げる最先端のPOPSが詰まった本作についてお話を伺った。

急遽作成が始まったアルバム『100』


──前作の『Dirty Talk』から3カ月でアルバムリリースとなりましたが、同時進行で作っていた曲もあるのでしょうか?

橘慶太:前作が終わってからですね。2カ月ぐらいで全曲を作りました!


──タイトルは皆さんの歳を合わせて100歳という意味ですよね。これに気が付いたのは?

橘慶太:そうですね。突然マネージャーが言い出したんですよ!

緒方龍一:「3人年齢合わせて100歳なんですよ」って言われて「え!嘘!?」って電卓使って数えたんですよ(笑)。

全員:(笑)

橘慶太:電卓使う程でもねーよ(笑)めちゃくちゃ馬鹿じゃねーか!33+33+34が計算できないって(笑)。

緒方龍一:じゃあ、35+35+30=?

橘慶太:なんだよ急に(笑)


──電卓使いましょう(笑)

緒方龍一:っていうのがあって、この名前をアルバムタイトルにしてアルバムを作りたくね?っていう話をするぐらいシンパシーを感じてしまって。

橘慶太:アルバムを作る予定もなかったんですけど、突然作り始めました。


──200っていうアルバムが出来るまで、w-inds.を続けて欲しいですね!

橘慶太:いや絶対無理でしょ(笑)!あ、いけるか!66、66、68ならいけるんじゃない?!

緒方龍一:やばくねーか(笑)!?

橘慶太:どういう音楽を出すんだろう?(笑)


──踊っているのかどうかはわからないですよね!

橘慶太:踊れているんですかね…。

緒方龍一:でも、来年に97歳のメンバーを足したらいけるよ?

全員:(笑)

橘慶太:それもいいなー(笑)

千葉涼平:その97歳の人誰?ってなるよね(笑)

橘慶太:ジャケ写によぼよぼのおじいちゃんが…映っているんだよ…。


──(笑)。今回最新作ばかりのアルバムで、特に曲順についてこだわったポイントはどこになりますか?

橘慶太:結構直感的でしたよね。

緒方龍一:早かったよね。


──やっぱり耳に馴染むような感じに?

橘慶太:そうですね。耳馴染みが良いというか。

緒方龍一:ツアーのセットリストを決めているときに、このアルバムの曲順じゃない感じだと今じゃ「ん?」ってなるぐらい。それぐらい馴染んでいますね。


──ちなみに表題曲は?

橘慶太:3曲目の『Temporary』ですね。

千葉涼平:MVも5月末に撮ったんですが、それがようやくMVとして公開されました。


夏といえばw-inds.のライブ!


──緒方さん、千葉さんにお伺いしますが、曲をもらった時に一番インパクトがあった楽曲を教えてください!

千葉涼平:インパクト的に言ったら『Bring back the summer』ですね。

緒方龍一:被ったね!

千葉涼平: w-inds.やファンとの歴史的なものを感じるなって思います。

緒方龍一:この曲は凄くスピード感があるよね。初めてこの曲を聴いたときのシチュエーションも面白いんですよ。RADIO FISHとコラボした『Stepping on the fire (feat. w-inds.)』のMV撮影の夜に、『Bring back the summer』を慶太君がデータで送ってくれて。次の日レコーディングだったんで聴いたら、グッとくる曲だなって。音数もめっちゃ少ないしね。


──summerってついていたので、夏ソングかと思っていました!

緒方龍一:あー!なるほどね!頭振る系だと思ったんですね?


──はい!でも大人な夏ってこういう感じなんだなって!

緒方龍一:大人な夏!?(笑)大人な夏ってこんな感じです!(ドヤ)


──(笑)。「何度でも過ごす君との夏こんなにも新しくて」というフレーズがありますが、何度も同じ人と夏を過ごしているのにこの感覚を持てるのはなんだか羨ましい!って思っちゃいますね!この感覚について詳しく伺いたいです。


橘慶太:これはw-inds.の事を歌った歌というか。毎年夏になるとw-inds.がライブをやったり、アルバムを出したりと活動的になるので、『Bring back the summer』とういう夏が戻ってくるという表現になって。それで「then w-inds.is back this summer again」というフレーズでw-inds.が戻ってきたよ!っていう意味がありまして。ライブのオープニングをイメージしているので、ツアーにw-inds.が戻ってきたっていう印象を思いついて書いていきましたね。あとは、ファンの人との関係を歌った歌を作りたいと思っていたので、「何度でも過ごす君との夏こんなにも新しくて」は、毎回ライブでみんなと会っているけど、毎回違う感覚をステージ上から感じるので、そういう意味を込めています。常に新しい夏が来ているそんな感じです。


──まさに、歌詞にある通りマンネリなんて言わせないサウンドっていう事ですね!

橘慶太:そういう事です。今のw-inds.の状況を色んな形で変えているので、ずっと変えていく感じを「マンネリなんて言わせないサウンド」という歌詞で表現しています。


時代先取りのイイねダンス


──そして続くのは『Dirty Talk』です。MVを見返して気付いたんですが、イイねダンスっぽい事をしてらっしゃいますよね。

千葉涼平:やってますね!

橘慶太:アーティストの中じゃ一番早いかもしれないよね(笑)。

千葉涼平:さりげなく入れていますしね。

緒方龍一:ああいう流行りのルーティーンってあったりするんですよね。ダンス界だけではなく、一般の人も知れるSNSとかでね。

橘慶太:基本的に海外発信が多いですね。海外のノリ的なもの。フリが流行るというより、ノリが流行っていたりとか。

緒方龍一:おばあちゃんがごみ箱にペーパートスして、入ったら腕を斜めにしてポーズを決めるとか(笑)そういうおちゃらけたビデオが延長線上にあったり。w-inds.では、『Dirty Talk』でイイねダンスを取り入れているんです。


エロい吐息がたまらない『Temporary』


──表題曲の『Temporary』の意味は一時期ですよね。夢の中のようなサウンド感だと感じましたが、歌詞がとても読み応えがありました。特に「瞬間に咲く焦げて散る」は一時的な恋感が出ていますし。あと、「唯の花火」というフレーズが「ただ」と読む事にも驚きました(笑)

橘慶太:まじですか?(笑)

緒方龍一:ただって漢字で使わないですよね。


──英語の意味を知らずに聴いていると、「それは唯の花火のようなものさ」というフレーズは自分自身が言っているのかと思っていましたが、ここは誰かが言っているんですよね?

橘慶太:そうです。誰かが言っているんですよ。これは一夏の恋っていうテーマで書いたんですけど、夏の恋って花火みたいなものですぐに終わるよねっていう事を誰かが言っているけど、僕はそうじゃなくて君を好きになったんだっていうような詞の世界観です。


──「君は帰る場所へ」というフレーズがありますが、ここは不倫…ですか?

橘慶太:(笑)付き合っていない状況なんで、相手がいるいないじゃなくてお互いの場所に帰るけどっていうような意味ですね。


──なるほど!じゃあ確かに「眺めるsunset 煌めくシルエット」っていう歌詞のような状況であったら、間違いなく恋しちゃいますよね(笑)

全員:(笑)

緒方龍一:確かに!そりゃ恋しちゃいますよね。何気ない情景の中ではあるんですよね。Sunsetだって当たり前にあるし、影がシルエットにもなるし、そういう所がすぐ近くにないのかもしれないね。切なくも儚くも可愛い歌詞だなって思います。


──緒方さんは、今年一夏の恋はどうですか?

全員:(笑)

緒方龍一:凄く楽しみですね(笑)。アツいです!

橘慶太:そのときは『Temporary』を聴いていただいて!

緒方龍一:聴きたくないですね〜本当に(笑) 『Temporary』で泣く状況になりたくないですもん。


──そうか、一時的じゃない方がいいですよね(笑)。

緒方龍一:一時的に切なくなっちゃったら俺、帰る場所すらないかもしれない…。

全員:(笑)

緒方龍一:帰る場所があればいいですけどね!帰る場所がないと思いますよ!山っす!


──山(笑)!あと、『Temporary』で気になったのは、「この海に吹かれ僕の元 It’s」の歌い方で。吐息が混じっていてエロく聴こえるなぁって思いました(笑)。

橘慶太:この間のインタビューもですけど、エロいの気にしますよね?(笑)


──あ!(笑)

緒方龍一:エロいの出てますよ!そういう歌詞ですしね!「Just play with you」っていう歌詞も“ただの遊びだけ”って言っちゃってますしね。


──確かに。プレイボーイ感が。この曲の音や歌詞で特にこだわったポイントを教えてください。

橘慶太:歌詞はすごいこだわっていましたね。歌の響きというかを気にしてはいましたし、このアルバムを通して一番好きな歌詞だと思っています。自分の思い描いた世界観を短い歌詞に全て詰め込めることができたので。


──日本語と英語を上手く使い分けながら、言いたい事を込めたんですね!

橘慶太:そうですね。サビの「重なりそうで離れるような切ない2人のdistance」は、二人は想いがあるけど、その想いを告げれないまま明日には別れがくるから微妙な距離感をとっていて。そのsunsetを眺めながら、自分たちのシルエットが絵として煌めいていて、それが自分の心に焼付いて離れないっていう「焼付くtemporary love」っていう順番が完璧だなって思っています。


──「焼付くtemporary love」っていうフレーズが印象に残りますね!

橘慶太:sunsetに焼付かれた自分たちの一時的な愛が、照らされて焼付いたんだよっていう所が、綺麗にまとまったなって。


──MVは歌詞の世界観に寄せているんでしょうか?

橘慶太:歌詞の世界観をMVで印象付けないようにしようっていう事になりまして。すごく絵的にはシンプルで、みんなの思った場所や情景をハメて欲しいなって思ったので、白と黒のバック映像です。エモーショナルな作品に仕上がりましたね。


──自分の曲として聴いて欲しいような。

橘慶太:はい、最終的にストーリーを作るのは聴く人なので。勿論僕のストーリーとして作ったものではあるんですけど、そのストーリーの完成系はみんなが思い描いたものです。


──―MVでは踊られるんですか?撮影で印象に残ったエピソードがあれば伺いたいです。

橘慶太:踊らないです。

千葉涼平:ほぼ僕等は動いてないです。

橘慶太:撮影時間も一瞬でしたね。

緒方龍一:びっくりする程一瞬でした。


──びっくりする程一瞬だった撮影が印象的だったと。

緒方龍一:もう焼付くシューティングラブですよ!(笑)

全員:(笑)

ドキドキしたフレーズ


──前回緒方さんは、『Dirty Talk』の歌詞でドキドキしたっておっしゃっていましたが、今回のアルバムの中ででドキドキしたフレーズはありますか?


緒方龍一:『I missed you』の「愛という名の下の運命」も好きなフレーズだし、『Stay Gold』の「そのままでいい代わりなんていない」は歩いているときに元気が湧いた。(笑)


──『Stay Gold』はメンバーの顔が思い浮かんで書いた部分もあるのでしょうか?

橘慶太:この『Stay Gold』は自分の人生観を詰め込んだ曲ですね。自分の考えや生き方を歌にしたなと思って。そういう意味では僕自身印象的な歌です。


──日本語をハメるのは難しくはなかったですか?

橘慶太:日本語をハメるのは好きなんですよね。英語っぽくするというか。


──「また誰かを見下し高い景色に居るつもりなの?」っていう歌詞がありますが、ここで伝えたい想いを教えてください。

橘慶太:僕、人の事を悪く言ったりとか、人の事を貶して自分を安心するさせる人が好きじゃなくて。(笑)この業界にいるとよくいるんですよね。自分を保つために人を悪く言うのは、ただ自分が上に行った錯覚に陥っているだけだから。めちゃくちゃ無駄な事だと思うし、そんな事をするより、そのままの自分の輝きを保つために、自分の事を見つめ返すとか、自分の考えを人に伝えるとか、そういう所に時間を使う方が有効的だと思うんです。

緒方龍一:でも見下してくる人が苦手だって言ってるけど、そんな人に「ありのままの君は輝いている」なんていう言葉をかける優しさがすごいよね!言われた側はめっちゃむかつくと思うけど(笑)


──確かにそうですね。人の良い所を見つけられる人の方が自分も成長する気がします。

橘慶太:僕、小さい頃、お母さんに友達の悪口を言ったらめっちゃ怒られて(笑)。「その子の悪い事を言ったなら10個良い所を見つけてきて、学びなさい」って言われたんです。

千葉涼平:10個ってやばくない?

橘慶太:10個は大変だった(笑)でも「その子の良いトコ10個見つけて、その内の何個かはマネしなさい」って言われたんです。頑張って絞り出して見つけて。そういうお母さんの育て方がこの曲に繋がっていると思います。


──今の部分、赤字の太字で書いておきますね!(笑)

橘慶太:(笑)結構目立つな赤字の太字…。

緒方龍一:俺らのインタビューをしているのに、お母さんの言葉が赤字の太字で書かれるっていうね…(笑)。いねーよここに!ってね!


──今度ぜひ、お母さんにもインタビューさせてください!(笑)

橘慶太:結構こういうの好きなんで、受けると思います!

全員:(笑)

千葉涼平:喋り上手いもんね!


──では、千葉さんのドキドキワンフレーズも教えてください!

千葉涼平:男の僕が言うのもあれですけど、『Celebration』に出てくるフレーズが甘かったりとか、女性的な考えが出てて。でもそれを言えたらめちゃくちゃカッコいいなって。

緒方龍一:言いたいよね。

千葉涼平:この曲すごいなって読んでて思ったのが、すごくチャラいんだけどチャラい人ってカッコいい言葉を言えるんですよ。

緒方龍一:チャラいが故に?

千葉涼平:フレーズだけ見ると、すごくロマンチックな事を言うなって。『Dirty Talk』の時も思ったんですけど、そういう人程言葉がカッコいいし、女の子がきゅんとする。

橘慶太:いやーでもどうなんですかね。目と目があった瞬間に君に恋したよって言える?(笑)

千葉涼平:でも言葉自体はめちゃくちゃカッコいいよ!

緒方龍一:俺は言っちゃうな~。

千葉涼平:言いそうだよ(笑)

千葉涼平:自分が言えないからすごいこうね…、発想が自分と違うんだなって思うから。

緒方龍一:歌だから言えるのが良いよね。

橘慶太:そう、歌だから言えるんだよ。


──確かにこの曲すごく良いんですけど、カラオケで遠回しに口説かれるのに使われたらちょっと…ってなりますけどね(笑)

緒方龍一:やだやだ~俺もそれは出来ないわ(笑)カラオケで口説くために歌歌うのは遠回しだわ~。なんなら一緒に映画見た方が早くね?っていう話をしちゃうかもしれない。

橘慶太:俺も遠回しはダメだと思うわ。


──この『Celebration』と『We Gotta Go』の歌詞は女性作家さんが書かれたんですね?

緒方龍一:そうですね。ドキドキするような歌詞をね、書いて頂きました。『Sugar』もそういうフレーズあったよね。


──『Sugar』に出てくる「You’remy sugar」というフレーズってネイティブの人は表現するのでしょうか?

橘慶太:言いますよ。最愛の人っていう。

緒方龍一:お前、甘っっ!!ていう感じですね。


──今までは踊れる曲が多かったと思いますが、今作では最後に歌い上げる感じの曲を持ってきましたね。

緒方龍一:フレーズ自体もゴスペルチックというか。壮大ですよね。


──すがたを「影」という歌詞で書かれているのもオシャレですね。

緒方龍一:そんな風に書いてあるの?(笑)あ、あったわ~!

千葉涼平:おしゃれですよね。


──『Dirty Talk』もそうですけど、日本語で言えないような事を英語で書かれることあるじゃないですか、“ここは日本語じゃ言えない”みたいなフレーズ、今作でもありますか?

橘慶太:『Celebration』の「You are the sweetest love song It’s written by no words but your love」は君自身が最高のラブソングで、歌詞はないんだけど君の愛で出来た歌なんだよっていう意味で。ここは日本語じゃ言えないですよね。

千葉涼平:日本語でそういう表現ってないよね。

橘慶太:歌詞はないけど君の愛で綴られた最高のラブソング。

緒方龍一:なんで歌詞ないの?

橘慶太:君だから!

緒方龍一:これ、前も話したよね(笑)

橘慶太:この人ね、永遠と理解できてないんですよ(笑)あなたがラブソングっていう事だよ。

緒方龍一:あたしラブソング?

全員:(笑)


最後に…


──13枚目のアルバムが皆さんにとってどんな一枚になったか、と、7月7日に開催されるフェスの告知をお願いします!

橘慶太:『100』は2017年ぐらいからw-inds.のセルフプロデュースが始まっていて。でもアルバムを全部プロデュースするというのは、3人がネクストステップに行けたような一枚になんじゃないかな?って思います。あと、自分のやってきた音楽人生に置いてもっとも重要な一枚になります。フェスはw-inds.を見て育った若手の方たちもいっぱい出ますし、ダンスボーカルグループという括りで、様々な子が集結して日本のダンスボーカルグループに新しいシーンを発信していけたらと思っています。それが僕たちの目標でもあるし、今のw-inds.のスタイルでもあるし、ダンスボーカルシーンを盛り上げる一歩だと感じてます。そういう意味では、この2018年は次のステップに行く年なんじゃないかと思います。

緒方龍一:フェスに関しては、みんなに「何やりたい?」って聞いてやりたい曲があったら一緒にやりましょうという感じだったんですけど、11曲分一緒にやりたいって言ってくれる子もいて。

橘慶太:あんだけ尺があるのに、w-inds.の尺がなくなっていくくらいね(笑)!


──1グループ+w-inds.でw-inds.さんの楽曲を披露するセッション企画があるんですよね!

橘慶太:そうですね。11曲やります。


──ちなみにフェスはこれからでも入場制限なく入れますか?

緒方龍一:入れます!雨合羽ぐらい用意しとけば一日居られると思いますよ!ビーナスフォートもあるので!


──出演者の方が選ばれたセッション企画の中で、これきたか!って思う曲はありましたか?

緒方龍一:全体的にそうでしたね。新しい曲がくるかと思ったら11曲全部古い曲で。唯一GAMNIっていうダンスチームだけが、新曲をあげてきたぐらいで。一番意外だったのが、BananaLemonかな。


──なるほど、楽しみです!最後に千葉さんからもフェスについて一言お願いします!

千葉涼平:発表する曲が昔のw-inds.の曲が多かったりしていて、その辺が僕等自身久々に披露できるのは楽しみですね。最近披露できていないので!


──ありがとうございました!!

全員:ありがとうございました!

Text:愛香
Photo:片山拓


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更新日:2018年7月12日
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