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コロナ禍で収入が悪化した人ってどのくらいいるの?

アサジョ

 コロナ禍で「収入が減った……」と悩んでいませんか?

 データマーケティングやメディア・アドテクノロジー事業を展開するログリーが2021年1月、全国に住む20~59歳の有職者男女423名に対して実施したアンケート調査で、約30%の人が「新型コロナウイルスの影響で収入が悪くなった」と回答したそうです。

 世帯年収が低いほど、新型コロナウイルスの影響で収入が悪くなったと回答する傾向が高くなっているようです。また、これはとくに30代男性で顕著で、45.5%にも上っていました。逆によくなったと回答した年代で最も多かったのは、20代女性で6.5%でした。

 では、収入が減った場合に、どのような解決策があるのでしょうか。アンケート調査結果では、カードローンなどのローン活用が解決策の一つとして挙がっていましたが、「検討したことがある」のは全体では6.4%に留まります。

 国の支援制度を利用する方法もありますが、特別定額給付金では、約80%が利用しなかったと回答。とはいえ、厚生労働省による、コロナ禍で収入が減った人向けの無利子特例貸し付け「総合支援資金」の再貸付がされるなど、利用のハードルの低いものもあります。これは、2人以上の世帯で月20万円以内、単身で月15万円以内の貸付を無利子で行うもの。現時点では、2021年6月30日まで申請を受け付けているので、検討してみてはいかがでしょうか。

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