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“恐ろしくも美しい、A24が放つ傑作スリラー”『ライトハウス』より怯えるウィレム・・デフォーの顔面を捉えた、シーン写真など新たな解禁写真が公開!

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(C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.

なお、暗闇でだけ光る“不穏でしかない畜光チラシ”の設置も全国の公開予定劇場での設置がスタート!
蓄光塗料(※)を採用、チラシを手に取った時はモノクロだが、夜、暗闇になると鈍く光り出す・・という不思議な仕様であるこのチラシは、数十枚のうちに1枚しか入ってない超レアアイテム(限定数)。本作の宣伝プロデューサーが「『ライトハウス』はモノクロ映画でありながらも、多彩な光を放つエネルギッシュでスリリングな作品です。チラシもインパクトのある仕様にチャレンジしたいと思い、タイトルでもある“ 灯台 ”をイメージして光るチラシを作りました。暗闇の中で浮かび上がるのは、物語の舞台となる謎めいた孤島と灯台です」(トランスフォーマー/國宗陽子)が語るように、物語のへの期待が高まる仕様となっております。
「明るい時に受けた光を蓄えて、蓄えた光を時間を掛けて放出(発光)する性質」を持っているため暗闇で発光する特殊な塗料。

1801 年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件がベースになっており、劇中、ほぼ全編に渡ってロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの 2 人しか登場しないことでも話題の本作。
“絶海の孤島”と言う極度の緊張感が強いられる空間の中で彼らが繰り広げる壮絶な演技合戦はまさに圧巻の一言!
数多くの映画賞で大絶賛を浴び、演技賞も獲得しました。
また、より人間の感情を際立たせることのできるモノクロームの映像や、かつてサイレント映画の時代に隆盛を誇っていたスタンダードサイズのスクリーンにこだわったことで“シネマティックな映像美”も実現、そのこだわりと美しさによってアカデミー賞撮影賞にノミネートされるなど世界的評価も獲得、緊迫感を増大させるこだわり抜いた音響も評判を呼んだことで、カンヌ国際映画祭監督週間でのプレミア上映では大喝采で迎え入れられました。やがて嵐が訪れ、二人きりの孤独な世界に取り残さたとき、おぞましくも美しい狂気の扉が開いていく――。

『ライトハウス』特報

<STORY>
1890年代、ニューイングランドの孤島に二人の灯台守がやって来る。彼らにはこれから四週間に渡って、灯台と島の管理を行う仕事が任されていた。だが、年かさのベテラン、トーマス・ウェイク(ウィレム・デフォー)と未経験の若者イーフレイム・ウィンズロー(ロバート・パティンソン)は、そりが合わずに初日から衝突を繰り返す。険悪な雰囲気の中、やってきた嵐のせいで二人は島に閉じ込められてしまう……。

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監督:ロバート・エガース『ウィッチ』 
脚本:ロバート・エガース/マックス・エガース 

撮影:ジュリアン・ブラシュケ『ウィッチ』 
製作:A24 

出演:ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ロバート・パティンソン『TENETテネット』

2019年/アメリカ/英語/スタンダード/モノクロ/109分/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈 原題:The Lighthouse

配給・宣伝:トランスフォーマー 
Twitter:@TheLighthouseJP
(C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.

7/9(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー!

映画『ライトハウス』公式サイト|7月 TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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