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“溺れるフリ”で批判集めた水溜りボンドが謝罪「本当に申し訳ない」

yutura

2021年4月15日、“溺れるフリ”で批判を集めていた「水溜りボンド」(登録者数420万人)が謝罪文を投稿しました。

“溺れるフリ”で物議

水溜りボンドは、3月31日から毎年恒例の“無人島生活”シリーズをスタート。
企画には「アバンティーズ」(登録者数149万人)、「コムドット」(同173万人)も参加していました。

その中で、トミーが海で溺れるドッキリを仕掛けたことが物議を醸すことに。
2019年1月、アバンティーズのメンバー・エイジは休暇旅行先のサイパンで水難事故で亡くなっており、アバンティーズの前でこうしたドッキリを仕掛けた水溜りボンドに対し、「無神経すぎる」との指摘が続出しました。

これを受け、4月10日までに問題のシーンはカットされ、概要欄には謝罪文が公開されたものの、騒動はネットニュースでも取り上げられたほか、YouTuberからも批判の声が上がるなど、拡散が続いていました。
(関連記事「水溜りボンド、アバンティーズの前で溺れたふりをして物議「無神経すぎる」」)

ツイッターで謝罪し、概要欄に追記

4月15日、水溜りボンドのカンタは、ツイッター上に謝罪文を投稿。
トミーと2人で話し合い、YouTubeの動画概要欄にも追記したとコメントしました。

動画概要欄では、4月10日時点でのお詫びと説明では分かりにくかったとして、詳しい説明が掲載されています。

どんな状況にあったとしても溺れるふりというのは、とるべき行動ではないし、動画でお見せするべきシーンではありませんでした。
不快に感じられた方々、悲しく感じられた方々へ重ねてお詫びいたします。

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