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【トヨタ コンパクトカー一覧】新車全5車種の特徴&評価|2021年最新版

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トヨタのコンパクトカーは全5種類

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トヨタ自動車といえば、日本が誇る世界最大手の自動車メーカー。

2015年の普通乗用車国内シェアは、2位のホンダを3倍以上離してのトップとなりました。その輝かしい実績に大きく貢献しているのが、今回取り上げる「コンパクトカー」です。

なんと、同じ年のコンパクト カー国内シェアでは、トヨタ車が反数以上を占めました。
なぜ、トヨタのコンパクトカーがこれほど脚光を浴びているのでしょうか。その実力は?特徴は?さっそく順に見ていきましょう。

パッソ

パッソ
現行モデルの発売年月:2016年4月発売
現行の最低価格:126万円~

パッソは、ダイハツ・ブーンと姉妹関係があります。価格帯は、126万5,000円からとなっており、軽自動車と同じような価格設定になっています。軽自動車では少し物足りないといった人や、レンタカーなどで多く扱われる車種となっています。

概要

パッソは、内装外装ともカラー展開が豊富です。合わせて、使いやすさ、安全装備がその設計の主体になっています。したがって、日常使いを重視しており、お買い物や、日帰り旅行などが主な利用方法となることでしょう。

評価

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パッソは、総排気量が約1,000ccのエンジンを搭載しています。660ccの制限がある軽自動車に比べて、一歩ゆとりのあるエンジン性能を持っています。けして速いエンジンという訳ではありませんが、街乗りでは必要十分です。

ただし、コストコなどで水分を含む重たいものを大量に買うと、パワー不足を感じるかもしれません。それは、どの1,000ccクラスの車にも言えることですので、パッソならではの特徴という訳ではありません。

しかしながら、必要十分に走れて、使いやすく、便利に使えて、維持費も安い車であることは間違いありません。

【トヨタパッソ新旧比較】マイナーチェンジでどう変わった?変更点まとめ

ルーミー

ルーミー
現行モデルの発売年月:2016年11月発売
現行の最低価格:155万円~

ルーミーは、先代ともいえるシエンタやスペード、その前はファンカーゴなどの思想を受け継いだ車両です。この車両も、ダイハツ・トールと姉妹関係があります。

価格帯は、155万6,500円からとなっており、これも軽自動車と同じような価格帯で取り扱われています。

概要

ルーミーは、部屋(Room)から名前が付けられたモデルです。その名の通り、コンセプトは室内空間を快適に過ごすということからきています。リアゲートの大きな開口部や、乗り降りのしやすさ、快適な室内空間を意識しており、ファミリー層をターゲットとした車両です。

評価

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