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国分太一も嘆く!TOKIOの“かさばりすぎ”木製名刺に意外な利用法が?

アサジョ

 4月1日に立ち上がった株式会社TOKIO。副社長を務めるTOKIOの国分太一が4月8日、自身のツイッターに名刺の写真を投稿した。木を削って作ったという想像以上のかさばり具合がネットで話題となっている。

 国分は自身のものと思われるかばんの中身の写真を載せ「かばんパンパン! 番組スタッフに渡したら、『え? かまぼこ作るの?』って言われました。名刺って持ち運ぶの大変なんだね~」とツイート。かばんの中には白い布袋に入れられた木製名刺7枚が見えるが、それだけですでに全体の3分の1を占めるかさばりっぷりだ。

 それもそのはず。この木の名刺は株式会社TOKIOのツイッターによると福島の「杉の木」で作られたもので、厚さ1.2cmもあるのだ。国分の言うとおり持ち運ぶだけでかさばり、大変なのは当然と言える。

 ネットでも《太一君、ほんとにあの名刺持ち歩いてるの?》《本当に名刺として使っているんですね》《マジで配るんですね! もらった人の衝撃が楽しそう》など驚きの声があふれた。さらに、《いっそ名刺の裏に蒲鉾つけましょうよw》など「鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)でさまざまな農産物を作ってきたTOKIOにかまぼこの製造を望む声も多く寄せられた。

「番組を通じてTOKIOとゆかりが深く、県庁に“TOKIO課”も設置された福島県はいわき市を中心にかまぼこの生産も盛んに行われています。ファンの言うように本当にTOKIOの名刺に乗せたかまぼこをプロデュースしたらヒットは間違いなしでしょう」(芸能記者)

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 TOKIO印のかまぼこが実現するかは、ファンの声次第かもしれない。

(柏原廉)

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