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家族が喜ぶ「麻婆豆腐の素」アレンジレシピ3選!

たべぷろ

いまや、家庭のおかずとして定着した丸美屋「麻婆豆腐の素」。1971(昭和46)年に登場して以来、時代に合わせて味やパッケージをリニューアルし、今年で発売50周年! 長年愛されている理由は、ひき肉入りなので豆腐を加えるだけで、簡単においしい麻婆豆腐が完成する、その手軽さ。しょうがとにんにくの香りが食欲をそそり、何度つくっても、また食べたくなりますよね。さらに最近は、いつもの麻婆豆腐に野菜やチーズなど冷蔵庫にあるものをちょい足ししたアレンジメニューも人気です。

野菜もしっかり♪キャベツ入り麻婆豆腐

【材料】(3人分)
「麻婆豆腐の素〈中辛〉」「トロミ粉」 各1回分
豆腐 1丁
キャベツ 中1/4個
ごま油 大さじ1

【作り方】
〔下準備〕豆腐は1.5cm角のさいの目に切る。トロミ粉は大さじ2の水で溶いておく。キャベツは一口大のザク切りに。

フライパンにごま油を入れて中火で熱し、キャベツを炒める。キャベツに火が通ったら、いったん火を止める。 (1)に、麻婆豆腐の素1回分と水180ml(1カップ弱)、豆腐を入れて火をつけ、軽く混ぜながらひと煮立ちさせる。 いったん火を止め、トロミ粉液をよくかき混ぜてから全体に少しずつ回しかけ、まんべんなく混ぜ合わせる。 再度火をつけ、中火で全体を軽く混ぜながら煮込み、トロミがついたらできあがり。
★キャベツの代わりに白菜やレタスを使ってもOK!

とろ~りおいしい♪チーズ麻婆豆腐

【材料】(3人分)
「麻婆豆腐の素〈中辛〉」「トロミ粉」 各1回分
豆腐 1丁
ピザ用チーズ 約50g
青ねぎ(お好みで) 適量

【作り方】
〔下準備〕豆腐は1.5cm角のさいの目に切る。トロミ粉は大さじ2の水で溶いておく。

フライパンに麻婆豆腐の素1回分と水180ml(1カップ弱)、豆腐を入れて火をつけ、軽く混ぜながらひと煮立ちさせる。 いったん火を止め、トロミ粉液をよくかき混ぜてから全体に少しずつ回しかけ、まんべんなく混ぜ合わせる。 再度火をつけ、中火で全体を軽く混ぜながら煮込み、トロミをつける。 皿に盛りつけ、チーズをのせて余熱で溶かし、お好みで青ねぎを散らせばできあがり。
★一口大に切ったトマトやピーマンなどの野菜を豆腐と一緒に入れて煮込むと、さらに彩りよく、おいしい一品に!

ごはんにのせるだけ!とろ~り温玉麻婆丼

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【材料】(3人分)
「麻婆豆腐の素〈中辛〉」「トロミ粉」 各1回分
豆腐 1丁
ごはん 約600g
温泉卵 3個
青ねぎ(お好みで) 適量

【作り方】
〔下準備〕豆腐は1.5cm角のさいの目に切る。トロミ粉は大さじ2の水で溶いておく。

フライパンに麻婆豆腐の素1回分と水180ml(1カップ弱)、豆腐を入れて火をつけ、軽く混ぜながらひと煮立ちさせる。 いったん火を止め、トロミ粉液をよくかき混ぜてから全体に少しずつ回しかけ、まんべんなく混ぜ合わせる。 再度火をつけ、中火で全体を軽く混ぜながら煮込み、トロミをつける。 丼にごはんを1人分ずつ盛りつけ、その上に(3)の麻婆豆腐1/3量と温泉卵1個をのせ、お好みで青ねぎを散らせばできあがり。
(※写真は1人分の盛りつけ)

50年前の初代パッケージは袋入り

当時、中華料理専門店でしか味わうことができなかった「麻婆豆腐」に着目した丸美屋は、家庭用調味料「麻婆豆腐の素」を発売。フライパンと豆腐があれば、誰でも簡単においしくつくれることから大ヒット! 初代パッケージは袋入り。発売当時から「ひき肉入り、トロミ粉付き(2回分)」と現在と同じ内容です。

◇百菜元気新聞の2021年3月1日号の記事を転載しました。

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