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芸能人のコロナ感染者が急増中の理由 仕事の依頼主は頭の痛いことばかり?

リアルライブ

 全国各地で新型コロナウイルスの感染者が急増する中、続々と芸能人の感染が報告された。

 13日には元モーニング娘。でタレントの後藤真希、女優の貫地谷しほり、俳優の山本耕史が感染を公表。

 各メディアによると、後藤は11日に発熱などの症状があったため、12日にPCR検査を受け、13日に感染が判明。後藤の症状は軽症で、治療に専念するという。

 貫地谷は10日早朝に体に違和感を覚え、PCR検査を受けたところ、11日に陽性と確認されたという。東京・パルコ劇場の舞台「月とシネマ」に17日から出演予定だったが、同劇場は28日までの公演中止を発表した。

 山本は出演予定作品の準備段階として実施したPCR検査で、新型コロナウイルス感染の陽性判定が出たという。現在、症状は出てないものの、今後は感染拡大防止を最優先として保健所等の指示に従い、治療に専念。

 4月23日と25日に日替わりゲストとして出演を予定していた、東京・Bunkamuraシアターコクーンで行われる「シブヤデアイマショウ」の降板も発表された。

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 「各地でのコロナ感染者が増えているのは、PCR検査の検査数を増やしているからだが、芸能人の感染者が増えているのも、何か仕事を受けた際にPCR検査を受ける回数が増えているから。主催者側としても過敏にならざるを得ないが、その分、検査費用がかかり製作費が増えてしまう。そこまでしても、感染者が出た場合、作品の公演中止の可能性もあるが、相変わらずエンタメ業界には補償も支援もない」(芸能記者)

 そんな中、タレントでコラムニストの松尾貴史が、発売中の「フラッシュ」(光文社)で、緊急事態宣言下の深夜までのはしご酒を報じられた。

 松尾は14日に自身のツイッターで、「先般からの週刊誌報道の通り、私自身の軽率な行動により、皆様にご心配とご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます」などと謝罪したが、ネット上では批判が殺到。

 コメンテーターとして政府に対し厳しい発言が目立つだけに、あえて“ルール破り”をしたのかもしれないが…。

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