top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

国産&外車ピックアップトラックおすすめランキングTOP10|2021年最新情報

MOBY

ピックアップトラックとは?日本では絶滅危惧種

ピックアップトラック
©Kathleen/stock.adobe.com

ピックアップトラックとは、自動車の分類のひとつ。キャビン以降に開放式の荷台を有する車両のことを指します。

海外では乗用から商用、はては軍事利用までされている一般的な車種ですが、日本国内においてはほとんど絶滅しており、海外向けにピックアップトラックを生産している国内メーカーも、国内市場向けにはほとんどピックアップトラックを生産していません。

国内では数が少ない車種とはいっても、その大きくて力強いワイルドな姿を好むユーザーも根強く存在しています。

各メーカーから発売されている個性豊かな車種を10台選び、ランキング形式で紹介します。

【第10位】日産 タイタン

日産自動車が北米での販売を展開しているフルサイズピックアップトラックが『タイタン』です。日本での販売はされていないので、あまり馴染みがない名前かもしれませんが、北米ではポピュラーな車種です。

広告の後にも続きます

初代は2003年に発売が開始され、現行型となる2代目には2015年からスイッチされています。現行型から2ドアタイプのレギュラーキャブ、機関系でも新しい試みとして、ディーゼルエンジンのラインナップが追加されましたが、販売不振もありこれらの設定は現在選択できなくなっています。

それでも5.6LV8エンジンのパワフルな走りとフルサイズトラックならではのゆとりのあるキャビン、荷台のサイズは魅力的で、日本に輸入されているケースも少なくありません。

輸入車はトラブルが多いことが懸念されますが、タイタンの場合は日本車といっても間違いでは無いため、左ハンドルに乗ってみたいけどトラブルが心配…といった場合には国産メーカーの逆輸入車は魅力的な選択と言えるでしょう。

日産 タイタンのスペック

全長5,793mm
全幅2,019mm
全高1,915mm
エンジン5.6L  V型8気筒
最高出力390hp
最大トルク55.5kgf・m 
税込価格約383万円〜571万円

【第9位】三菱 トライトン

三菱 トライトンは、三菱自動車が世界に向けて製造、販売しているピックアップトラックです。日本ではあまり馴染みのない車種ではありますが、2006年から2011年まで輸入販売されていたので、今でも稀に街中で見かける事があります。

2014年にはモデルチェンジが行われましたが、日本では1ナンバー登録となるサイズで、高速道路料金が割高になる事や車検を毎年受ける必要がある事など、ピックアップトラックが普及しにくい状況でもある事から、販売が見送られました。

現行型を日本で入手することは難しいですが、初代に関しては現在も中古車として流通しています。三菱の名車『パジェロ』譲りの駆動系は走破性も高く、中古車価格も下がっていない事から、隠れた名車と言えるのではないでしょうか。

三菱 トライトンのスペック

三菱トライトン/LP200新型発表へ!カスタム例や実燃費から日本発売についても

【第8位】ジープ グラディエーター

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル