玉城ティナ、小関裕太に何度も押し倒され「“ドン慣れ”しました」
玉城ティナ、小関裕太に何度も押し倒され「“ドン慣れ”しました」
累計発行部数212万部の同名コミックの実写映画化『わたしに××しなさい!』。本作の公開を記念して、梅田ブルク7(大阪市)で舞台挨拶が行われ、玉城ティナ、小関裕太が登壇した。
本作は、恋愛未経験の人気ウェブ小説家の女子高生が、学内一のモテ男の秘密を握ったことで、彼に過激な恋愛ミッションを課していく物語。

『サクラダリセット』『PとJK』などで頭角をあらわしている玉城ティナにとって、今回は待望の映画初主演。しかし、「現場ではそれについて意識したことはそれほどなく、大きなプレッシャーもありませんでした」と堂々と言い切った。

映画の中で、小関から壁やベッドに何度も押し倒されたことについて、玉城は「ドンドン、ドンドンされて“ドン慣れ”しました」と振り返り、小関は「ケガしなかった? 結構無理な体勢もあったからね」と気遣った。

また、劇中の台詞の生披露を司会者からねだられ、玉城は「この秘密、みんなにバラされたくなかったら、私と恋に落ちなさい」と口にしたあと、「やだー! 恥ずかしいから帰る!」と照れた。一方の小関が、「俺からの逆ミッション。俺と一緒にいなさい」と言うと、黄色い声がわきあがった。

二人はこの日、お客さんからの質問にも応対。「もし、××しなさいと言われてもできませんということはありますか」と尋ねられ、玉城は「意外となんでもやります。でもスポーツは苦手かな。やれと言われたらやりますが、ご期待にはそえられません」、小関は「花粉症なので『春、杉の木の下にいなさい』と言われたら…」と答えるなど、鑑賞者と交流した

映画『わたしに××しなさい!』は全国公開中。
(更新日:2018年7月17日)

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