top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

歌い手の天月、Apexの練習試合で本気出しすぎて炎上

yutura

歌い手・「天月」(登録者数168万人)のゲーム実況チャンネルが炎上しているようです。

『えぺまつり』のスクリム

炎上のきっかけとなったのが、2021年4月9日の20時~24時過ぎまでおこなわれた、UUUM主催の『Apex Legends』(エーペックス・レジェンズ)の大会『えぺまつり』のスクリム(※大会前に開催される練習試合のこと)です。
えぺまつりには、有名YouTuber・実況者が数多く参戦しており、「ヒカキン」(登録者数907万人)や「セイキン」(同395万人)、「フィッシャーズ」(同665万人)のモトキや「もこう」(同120万人)など、錚々たるメンバーが名を連ねていました。

YouTube

9日のスクリムは、まず全チームで3試合おこない、その後はスクリムの続行を希望するチームが13チームを下回るまで無制限でおこなうという特殊な形式でした。
“無制限スクリム”は24時を境にほとんどのチームが抜け、スクリムの続行希望チームが突如3チームほどになってしまいました。
試合の続行は不可能だと思われていましたが、Apex初心者かつ“重鎮”のヒカキンが「行けます」と全体チャットにメッセージを送ったことがきっかけで、“泣きの最終戦”がおこなわれることとなりました。

天月がもこうを一瞬でキルする

残ったチームが非常に少なかったこともあり、最終戦は、マップの確認や探索・チーム内での最終調整などが目的の“調整試合”としておこなわれることに。
そのため、敵と出会ってもすぐ戦闘をしないというルールが定められました。
また、“重鎮”ヒカキンが多忙なスケジュールを縫って最後までスクリムに参加しているということから、一部のチームでは、「最後くらいヒカキンさんに」花を持たせるべきという“忖度試合”の空気が漂いました。

広告の後にも続きます

しかし、えぺまつりの運営が、試合開始直後に戦闘ありの“本気試合”とルールを急遽訂正。
このため、参加者毎に試合に臨むスタンスがバラバラになってしまいました。

そんな中、もこうに悲劇が。
“忖度試合”だと認識していたもこうが、フィールドに着地してから1分足らずで、“本気試合”だと認識していた天月に一方的にキルされてしまったのです。

YouTube

これにはもこうも苦笑いで、配信のチャット欄でも「天月本当性格悪い」「空気読めなさすぎだろ」「普通におもんな天月」と興ざめ。

さらに天月は、もこうをキルした瞬間に何故か自身の配信をストップします。
試合前のチャットで「さついがあります」と表明していた天月は、その言葉通りに他の参加者も容赦なくキルし、最終戦のチャンピオンとなりました。

炎上し評価欄・コメント欄が閉鎖される

これを受けてか、天月のゲーム実況チャンネルが炎上。
4月9日の配信のアーカイブは、10日昼頃の時点で高評価1233に対して低評価1300と、低評価が上回る事態となりました。
現在、評価欄・コメント欄ともに閉鎖されています。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル