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江口のりこ“恵”の「全部回らなきゃ」にとらわれないソロ動物園&水族館の楽しみ方に共感「今度やってみよう」

テレビドガッチ


江口のりこが主演を務めるドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第2話「ソロ動物園とソロ水族館」が、4月9日に放送。今回は、江口演じる主人公の五月女恵が、誰にも気兼ねせずに1人で動物園や水族館を楽しんだ(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)を原案にした“ソロ活”がテーマのドラマで、出版社に勤める恵(江口)が、毎回、好きな時に好きな場所で、1人でしか味わえない贅沢な時間を過ごす姿が描かれる。

早々に会社を後にした恵が向かったのは地方のローカルな動物園。時短勤務で仕事を切り上げてまでやって来たのには、理由があった。恵の目的は、絶滅危惧種のニホンイヌワシ。「早くしないと全部回れないから」と園の入口で焦るカップルに「動物園にチェックポイントはないよ」とツッコミながら、この日もライオンやゾウをスルーして、ニホンイヌワシの檻の前で1人の時間を満喫する。

恵が「見たい動物を心ゆくまで見る」と思い至ったのは、過去のソロ動物園で小学生の女の子がただひたすらにロバの絵をスケッチしている姿を見てからだった。女の子がロバを描いているのは、ただロバが好きだから。そのことに気づいてからは、好きな動物のためだけに自分の時間を使うと決めていた。

一眼レフカメラで写真を撮ったり、飼育員さんと話したりしてニホンイヌワシを満喫した恵は、園内のベンチで動物をモチーフにした“ZOOグルメ”に舌鼓。そのすぐ後ろのベンチでは、先ほどのカップルが疲れた顔で座っていた。“完全制覇”するべく急いで園内を巡った2人は、お互いに動物の印象が残ってないらしく、恵も「そりゃそうなるよな」と心の中でつぶやいてしまう。

動物園を満喫した恵が次に向かったのは、都心の水族館。ここでも恵はすべての生き物を見て回ることにはとらわれず、まるで散歩するようにビールを飲みながら水族館をエンジョイ。「急がないと全部回れない」という呪縛から解き放たれた恵は、「動物園と水族館は超ソロ活向き施設かもしれない」と悟るのだった。

インターネット上では、今回も恵のソロ活に共感する声が続出。「全部回らなきゃの呪縛が解けると快適なのかも」「わかりみが深い。せっかく来たからってムリして急いで全部吸収しようとして結果ほぼ覚えてないとかあるある過ぎる」「ひとり平日夜の水族館を瓶ビール片手に飲み歩きながらのんびり楽しむのめちゃくちゃ自分に合ってると思った。今度やってみよう」「自分が楽しいと思えることを縛られることなくやっていいのだと、改めて思えました」などのコメントが寄せられた。

次回4月16日放送の第3話は、恵がソロプラネタリウムとソロラブホテルに挑戦する。

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