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スイーツのポエム化が始まった!?ローソン、今までにない表現でモンブランをネーミング

GourmetBiz

コンビニチェーン・ローソンは、2021年4月6日(火)にUchi Café Spécialitéの「栗満ちモンブラン」を発売しました。早くも、マロンとホイップクリームの組み合わせが「最高」と評判になっていますが、商品名にも人気の秘密がありそうです。

■「栗満ちモンブラン」とは

大人な味わいのスイーツが楽しめる、ローソンのUchi Café Spécialitéシリーズ。

今回の新作「栗満ちモンブラン」は、上から下まで“栗感”あふれる1品です。

マロンホイップ・マロンクリーム・マロンスポンジの下には、さらにマロン餡が。マロンのコク深さが堪能できるスイーツに仕上がっているそう。

マロン餡の周りには、ザクザクとした食感を生み出すクッキークランチがアクセントとして加わっているそうです。

■「栗満ちモンブラン」の魅惑のホイップ

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ネットではとくに、「ホイップクリームの渦がたまんない」「生クリームがふんわり」「クリームのマロン感もすごい」など、まず目を惹くホイップ部分への声が。続いて、「栗尽くし」「リピしたい」「しつこくない甘さで美味しい」など高評価な口コミが並んでいます。

■同日発売の「麗らかキャラメルチーズケーキ」も詩的!

同じく2021年4月6日(火)に発売の「麗らかキャラメルチーズケーキ」と一緒に購入してしまう人も多いようで、「つい買ってしまった」「自分は“モンブラン派”奥さんは“チーズケーキ派”」などの声も。

この「麗らかキャラメルチーズケーキ」は、同日発売され、どちらも「麗らか」「栗満ち」と、詩的な表現を用いて消費者の目をひいています。

モンブランの美味しさについて「栗が満ちた感じ」「栗が満ちているかのよう」といった表現は珍しく、一般的に使われる「濃厚」「芳醇」といった表現とは全く違うアプローチとなっています。

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