top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

横領疑惑に結婚相手若すぎ問題?タレント、実兄と泥沼へ

韓流大好き


韓国タレントのパク・スホンが、稼いだお金を実兄に横領されたと明かし、泥沼化している。


パク・スホンの所属事務所は実兄パク・ジンホン氏と設立したもので、代表はパク・ジンホン氏が務めていた。

3月29日、パク・スホンが自身のInstagramを通じて「(事務所設立から)30年の歳月が経過したある日、私の努力で築き上げてきた多くの物が、私のものになっていなかったことが分かった。これに大きな衝撃を受け、正そうと対話をしようとしたが、現在まで答えをもらっていない状況」と明かした。

「最後の要請をしていて、これにも応じなかった場合僕はこれ以上彼らを家族として見ることはできないと思う」と強調した。

1枚目字幕「パク・スホン、実兄から数億ウォン台横領被害」
2枚目字幕「世間を震撼させたコメント」
(c)『芸能街中継』画面キャプチャー


これは、実兄パク・ジンホン氏がパク・スホンの財産を管理しながら、100億ウォン(約10億円)を自身と夫人の名義で横領していたというもの。

(口座取引明細)赤で囲われている部分に、パク・スホンの名前はない

さらに実兄は、自分たちの収入源であるパク・スホンが結婚してしまえば、自分たちに入ってくるお金が無くなってしまうと考え、彼の結婚すらも反対していたという。

要求に応じない実兄


パク・スホンの法律代理人は3日、パク・スホンが実兄に提示した合意案を公開。合意案によると、パク・スホンは実兄に全財産を公開するよう求め、パク・スホン自身も全財産を公開した上で、これらを合わせた金額を7(パク・スホン):3(実兄)で配分するよう要求したが、実兄側はこの要求を受け取らなかった。

実兄側が反発に出る


だが、あるマスコミを通して実兄は「会計に問題があったのなら、法で解決すればよい」と疑惑を否認し、法的対応を予告した。

「家族間で泥沼の争いをしたくなかったから耐えていた。最初から言っているように、会計に問題があるなら法で解決すれば良い。4月5日に告訴をするなら、法廷で積極対応する」と明かしている。

実兄側は4日、追加で「仲違いは会計問題や横領問題からではなく、昨年初めにパク・スホンの交際相手紹介問題から始まった」と明かした。

実兄側の主張によれば、パク・スホンが2020年正月に交際相手を紹介してきたのだが、パク・スホンが1970年生まれで今年(韓国年齢)52歳であるのに対し、相手は1993年生まれである点、パク・スホンの母が5%の持ち分を持つ条件でパク・スホンと名義を共有したアパートの名義者が交際相手に変更されていたという点などが仲違いを誘発したという。

だが今回の横領問題と本質的にずれた主張。交際相手紹介は関係のない話で、世間からは批判の声が上がっている。

一方、パク・スホンと母は3日、SBSバラエティ『アラフォー息子の成長日記』を降板している。

こじれにこじれてしまったパク兄弟。法廷での戦いで納得のいく結果となるか注目したい。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル