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トヨタ新型ランクル300系のディーゼルはマツダと共同?内装の特許画像も

MOBY

発売時はガソリンエンジンのみの設定か

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ロシア特許庁で発見された画像には2種類のエンジンが記載されており、どちらもガソリンエンジンでした。

具体的には、4.0LのV6エンジン「1GR-FE」と3.5LのV6ツインターボ「V35A-FTS」の2種類。

海外メディアは、新型ランドクルーザーのエンジンに関して、発売当初はこの2種類のみがラインナップされ、ディーゼルエンジンに関してはやや遅れての追加となることを予想しています。

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ディーゼルエンジンは遅れての追加に

以前MOBYでお伝えしたディーラーからのリーク情報から、国内仕様には4.0Lは存在せず、3.5Lのガソリンと3.3Lディーゼルの2種類になると予想されています。

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そのため、仮にディーゼルが遅れて追加される場合、国内では発売当初に用意されるのは3.5Lガソリンのみということになります。

しかし、新型ランドクルーザーの発表は半導体部品が不足している影響もあり、延期説が濃厚。そうなった場合、発売と同時にガソリンとディーゼルの2種類がどちらも用意されている可能性も考えられるでしょう。

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ディーゼルエンジンはマツダと共同開発?

新型ランドクルーザー300系に設定されるディーゼルエンジンは、マツダと共同開発である可能性があります。

トヨタは2017年8月にマツダとの資本提携を発表しています。マツダは現在、三菱と並んでディーゼルエンジンに注力しており、クリーンディーゼルエンジン技術に長けているメーカー。

以前のリークではディーゼルエンジンについて、TNGA設計で開発された新型の3.3LのV6ターボであるとお伝えしました。そのため、提携関係にあるマツダの技術を新開発エンジンに取り入れることは十分考えられます。

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