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検証:「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」の缶に普通のスーパードライを注ぐとクリーミーな泡ができるのか

ガジェット通信

フルオープンになる蓋を開けると、飲食店で飲む生ビールのようなきめ細かい泡が立つ、という驚きの仕掛けが話題の缶ビール「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。4月6日からのコンビニ先行発売を前に、ガジェット通信は先行体験会&取材会に参加してきました。

蓋をフルオープンにするとクリーミーな泡が立つ! 「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」は缶ビールの歴史を変えるかも
https://getnews.jp/archives/2977002

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https://twitter.com/shnskm/status/1377183252901814274

蓋を開けると自然に泡が立つ秘密は、アルミ缶の内側の特殊塗料。塗料にクレーター状の凹凸を持たせることにより、缶を開けたときの気圧差で生まれる泡が増大する仕組みなのだとか。実は、中身のビールはアサヒスーパードライそのもので、この缶に詰めたものを飲むとお店の生ビールになってしまうのです。

ということは、飲み終わって空になった缶に“普通のスーパードライ”を注いだらお店の生ビールみたいな泡が立つんじゃないだろうか!? 気になったので検証してみました。

用意したのは、飲み終わってからきれいに洗った生ジョッキ缶の空き缶と、普通のスーパードライ。

缶の内側はパっと見では普通の缶と変わりません。触ってもすべすべして凹凸は分からず、非常に細かい凹凸がついているようです。

粗い泡が立たないように、そーっと普通のスーパードライを注いでいきます。12℃以上になると泡が出すぎて吹きこぼれてしまうので、あらかじめ空き缶も冷蔵庫で冷やしておくのがポイント。

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