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『PRODUCE48』松井珠理奈vs宮脇咲良、レベル評価の結果は…

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『PRODUCE101』は、視聴者を“国民プロデューサー”と呼び、彼らの投票によって最終グループのメンバーを決定するアイドルオーディション番組。今回の『PRODUCE48』には日韓両国のアイドル及び練習生96人が参加しており、デビューが確定する最終グループメンバー12枠をめぐって、熱い戦いを繰り広げる。


(C)『PRODUCE48』

メンバーの選抜は視聴者投票によって行われ、韓国でのみ投票可能。AKB48は日本で圧倒的人気を得ているため、公平性の面を見てこのような措置が取られたようだ。また、最終メンバーはグループとしてデビューし、2年6か月間の活動を予定している。この期間は前シリーズより大幅に長く、新たに誕生したグループはグローバルに活動を行うことが伝えられている。

前回の『PRODUCE48』では、SKE48の松井珠理奈やHKT48宮脇咲良らがレベルチェックテストを受けるシーンが描かれた。レベルチェックテストは、96人の練習生全員に対して行われる。トレーナー陣はユニットごとにパフォーマンスをチェックし、そのレベルから、メンバーたちをA~Fで評価していく。


(C)『PRODUCE48』

96人に含まれる日本人メンバーもそれぞれパフォーマンスを行ったが、トレーナー陣は一様に厳しい表情。中にはその実力の低さに絶句することもあり、「現在活動中のチームでしょう?日本でオーディションを受けたんでしょう?日本でオーディションを受けた時、何が評価されて受かったのですか?」と厳しい言葉を投げかけられ、涙するメンバーも続出した。

このように日本の練習生の中から「A評価」が出ていないことについて松井珠理奈は、「今まで自分たちが自負心を持って日本で活動してきた仲間だが、私も悲しい」と残念がった。だが、彼女は日本のAKB48総選挙で1位を獲得し、11年間活動してきたベテラン。自信満々な姿で「Dear J」のステージを披露し、「AKB48グループの後たちにも刺激を与えられたら良いですし、誰にも負けたくないと言う気持ちです。目標はAKB48の総選挙と同じ1位になれたら良いです。私にとって『PRODUCE48』は新しいスタートです」と語った。


(C)『PRODUCE48』

その姿を見ていた他の練習生たちは「舞台を圧倒するものがある。表情から違う」と驚き、「すごいチャレンジ精神」と称賛し、MCらも「自信があって良い」、「今までで一番安定していた」とコメントしたが、トレーナーのぺ・ユンジョンは「日本では人気があっても、私たちが求めるものとは違う」と評価し、結局「B評価」を受けることとなった。


(C)『PRODUCE48』

一方、AKB48総選挙で3位を獲得したHKT48宮脇咲良のレベルチェックテストの結果は「A評価」。宮脇咲良の可能性を見たトレーナーたちが果敢にも与えた評価だ。これにより宮脇咲良は、Mnet『M COUNTDOWN』で披露する「PICK ME」初ステージでのセンターを獲得した。

AKB48総選挙とは逆の結果となったレベルチェックテストの結果により、松井珠理奈と宮脇咲良の間には強力なライバル構図が描かれ、韓国の視聴者の興味も誘っているようだ。また、日韓の練習生のレベルにかなりのギャップがあることが明らかになり、トレーナー陣の会議では、日韓のトレーニング事情の差、求められるアイドル像の差などが議題に挙がっており、今後彼女たちがどのような化学反応を見せるか、更なる注目と期待が集まっている。

(c)STARNEWS

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