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蓋をフルオープンにするとクリーミーな泡が立つ! 「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」は缶ビールの歴史を変えるかも

ガジェット通信

缶ビールなのに飲食店で飲む生ビールの味わいが楽しめる、アサヒビールの新製品「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」(以下「生ジョッキ缶」)が4月6日からコンビニ先行で発売されます。気になる新製品を一足先に体験すべく、プレス向けに開催された先行体験会&取材会に参加してきました。

生ジョッキ缶は、狭い注ぎ口ではなくフルオープンになる蓋を開けると、自然発泡でお店の生ビールのようなきめ細かい泡が立つという新しい缶ビール。こういった形態の缶ビールは日本で初めてということで、缶にも「日本初/全開!生ジョッキ缶」と特徴を記載しています。

自然に泡が立つ秘密は、缶の構造にあります。アルミ缶の内側の特殊塗料にクレーター状の凹凸を持たせることにより、缶を開けたときの気圧差で生まれる泡が増大する仕組みなのだとか。陶器製のビアマグできめ細かい泡が立つことや、底にわざとキズをつけているフルートグラスにシャンパンを注ぐと泡が出ることをヒントに、4年半という期間をかけて缶を開発したそうです。

フルオープンにした蓋は、開けた後も鋭利にならず口や手をケガしないダブルセーフティー構造。高価格帯の食品缶詰で採用されている、日本独自の技術です。

通常の缶からグラスに注ぐ場合と比べて、泡のサイズは約0.5mmから約0.1mmときめ細かくなります。細かい泡が蓋をすることでビールのガス圧が維持でき、お店のジョッキ同様の広い飲み口で麦の香りと口に流れ込む流量が確保できることから、お店の生ビールを飲んでいる感覚が味わえるそうです。早く飲みたい!

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はやる気持ちを抑えつつ、試飲会場へ。

配られた缶をチェックしてみると、「冷蔵室で冷やしてお飲みください」と書かれたシールが。4~8℃の低い温度が飲み頃で、12℃以上になると泡が出すぎて吹きこぼれてしまうそうです。そんなに泡が出るのか!

プルタブを引っ張って缶をフルオープン! この時点で、いつもの缶ビールとは異なる新しい体験をしていることが実感できます。

缶の中から泡が……!

何もしていないのに、ゆっくりと泡が立っていき、缶の縁からはみ出すほどに!

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