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「貴乃花」理事再選へ決起集会「伊勢ヶ濱一門」切り崩し工作も

SmartFLASH

 

「親方、先日の一門会は盛況だったようですが……。錣山(しころやま)親方らと合流するのですか?」

 

 1月19日、本誌の問いかけに軽い笑みを浮かべ、会釈をしながら迎えのハイヤーに乗り込んだ貴乃花親方(45)。

 

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 日馬富士(33)による暴行事件以来、無言を貫き、時には雲隠れさえ辞さなかった貴乃花親方だったが、年が替わり初場所が始まるや否や、“動”の行動に打って出た。

 

 始まりは1月17日、都内ホテルでおこなわれた貴乃花一門会だった。集まったのは、貴乃花親方含め11人。そのなかには、2017年12月に「自由に意見が言える立場になりたい」と、時津風一門を離脱した錣山親方(元関脇・寺尾)や湊親方、立田川親方の3人も含まれていた。

 

 メンバーが集結したことがよほど嬉しかったのか、途中退席した際には「今日は何もありませんよ」と笑顔。これが騒動後、報道陣に向けて初めて発した言葉だった。なぜ、この時期に一門会が開催されたのか?

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