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ポプラ社の児童向け文庫の新レーベル「キミノベル」感想や想いを共有出来るコミュニティ機能も

ガジェット通信

株式会社ポプラ社は、児童向け文庫の新レーベル「キミノベル」を創刊。”キミとつながる、エンタメノベル文庫”と銘打ち、「創作」、「名作」、「ノベライズ」、「ノンフィクション・その他」と多岐にわたるラインナップを毎月刊行します。

おもしろい本を刊行するのはもちろん、あらゆる「キミ」が夢中になれる物語と出会える、コミュニティ型レーベルとして誕生。「キミノベル」のWebサイト「キミノマチ」は、小・中学生を中心とした本を愛する子どもたちも、普段はあまり本を手に取らない子どもたちも、一緒に楽しめるようなコミュニティ機能が充実していることが特徴です。

創刊にあたり、「キミノベル」と読者をつなぐ存在として、次世代アーティストの最先端を走る花譜さんがアンバサダーに就任。3月13日に開催された2ndワンマンライブ「不可解弐Q2」ではYouTube Liveなどで全世界同時無料配信を実施し、Twitter上ではハッシュタグ「#不可解弐Q2」が10万件を超えるツイートで世界トレンド、日本トレンドともに1位を記録するなど音楽活動でまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活動を見せています。

中学生の頃からSNSに歌を投稿していたことがきっかけでバーチャルシンガーになった経歴を持ち、SNSを居場所の一つとして、他者とのつながりから自分の世界が広がった経験を持つ花譜さんが、アンバサダー活動の第一弾としてレーベルソング「ソレカラ」を担当。全国書店にて「ソレカラ」を含むプロジェクトMVが放映されるほか、花譜×キミノベルコラボポスターも掲出されます。

【動画】バーチャルシンガー・花譜×キミノベル プロジェクトMV『ソレカラ』
https://www.youtube.com/watch?v=LmoencIc40A [リンク]

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MVは、DAOKO「御伽の街」やEve「廻廻奇譚」などを担当した映像作家・佐伯雄一郎さんを監督に迎え、新創刊となる創作小説6タイトルをテーマに制作。ある日の帰り道に花譜さんがどこかの街を歩いていると不思議な本と出会い、開いた本から誘われるように小説の世界への旅が始まる…というもの。

花譜さんが6つの物語の世界を旅する様子が描かれ、作品に登場する敵と戦うバトルシーンや、タイムスリップするように時空間を移動したり、こっくりさんなどの怪談の世界を進んでいく様子など、小説世界と楽曲が融合した映像となっています。
作品世界を表現するにあたり、6名の新進気鋭のクリエイターが参加。北村みなみさん、あべチョス。さん、queさん、Utomaruさん、イアリンさん、G子さんがそれぞれのイマジネーションで描いています。

Webサイト「キミノマチ」は“みんなが当たり前にご飯を食べるように本を読んでいる街”をテーマに、イラストレーターで漫画家のクイックオバケさんがビジュアルを担当。公式サイトとしての機能だけではなく、誰もが気軽に訪れ、つながれるコミュニティとして一つの街に遊びに来たような感覚でワクワクしてもらえるサイト。

サイトの機能には、感想を共有し合う掲示板「カフェ あーだこーだ」 やイラスト投稿コーナー「イラステーション」などユーザー同士が交流できる場のほか、今後、作家とコミュニケーションができる場も開設予定です。また、キミノベル 公式YouTubeチャンネルが見られる「ペンギンシネマ」 では今後、本が苦手な子でも見ているだけで小説が楽しめる「ためし読見ムービー」やオリジナルコンテンツなども公開していきます。

さらに「キミノベル」は、ほぼすべての作品を発売と同時に電子書籍化し、場所や時間を問わず、読者がすぐに作品へアクセスできる環境を整えていくとのことなのでお楽しみに!

「ポプラキミノベル 〜キミとつながる、エンタメノベル文庫〜」
https://www.kiminovel.jp

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