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吹替えの木村昴との相性もバッチリ! 『トムとジェリー』の俳優マイケル・ペーニャにご注目

ガジェット通信

1940年に誕生してから世代を超えて愛され続け今年80周年を迎えるアニメーションシリーズ「トムとジェリー」の実写映画化となる映画『トムとジェリー』が絶賛公開中です!

トムジェリと夢の共演を果たすのは、『キック・アス』で一躍世界にその名を轟かせ、若手女優のトップを走るスターとなったクロエ・グレ-ス・モレッツ。トムジェリの喧嘩に巻き込まれていく新人ホテルスタッフのケイラ役を演じます。その他に、『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、『デッドプール2』のロブ・ディレイニー、『ハングオーバー!!』シリーズのケン・チョンらが名を連ねます。日本語吹替え版には、クロエが演じるケイラ役に水瀬いのり、ペーニャが演じるちょっぴり意地悪なケイラの上司テレンス役に木村昴、ほかにも大塚芳忠、千葉繁、坂本真綾、日野聡、浪川大輔、新谷真弓など豪華声優陣が大集結しています。

中でも注目なのが、数多のヒット作に名を連ねるバイプレイヤー、マイケル・ペーニャ! 少しいじわるだけど憎めない?ジワジワと癖になる個性的なキャラクターをお見逃しなく。

誕生から80年を迎え、ついに実写映画化となった『トムとジェリー』。見事なまでにアニメーションと現実世界が融合し、アニメーションシリーズのオマージュや効果音もをふんだんに取り入れるなど、ファンも大興奮と話題沸騰中の本作!実写の世界でさらにグレードアップし、ハチャメチャなケンカを繰り広げるトムジェリたちの愛くるしさはもちろんですが、そんなふたりとナチュラルな掛け合いを見せる豪華な実力派キャスト陣も注目ポイントの一つ!

本作でクロエ・グレース・モレッツ演じるケイラの上司であり、「世紀のウェディングパーティー」のイベント責任者のテレンス役を務めたのは、マイケル・ペーニャ。マイケルはこれまでに、アカデミー賞作品賞を受賞したクリント・イーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)や、ポール・ハギス監督の『クラッシュ』(2004)、作品賞にノミネートされた、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バベル』(2006)、リドリー・スコット監督の『オデッセイ』(2015)など数々の大ヒット作品、そしてオスカー常連の名匠の作品に立て続けに出演。近年ではマーベル映画『アントマン』(2015)、続編の『アントマン&ワスプ』にも出演し、主人公の相棒役を演じたマイケルですが、本作では一転して新人スタッフであるケイラを様々な手を使ってクビにしようとする少しいじわるな上司を好演。

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自らが働くロイヤル・ゲート・ホテルに舞い込んだビッグイベントを成功させたい一心で、突然現れた素性の分からないケイラに手柄を取られまいと、彼女の行動に目を光らせます。一見すると部下を陥れようとするいわば悪役とも言えるキャラクターですが、マイケルの憎めない表情やトムジェリやほかのキャラクターたちに簡単に振り回されてしまうコミカルさで、気づけば応援したくなってしまうほど、じわじわと癖になる不思議な魅力を放っています。

クロエ・グレース・モレッツはマイケルとの共演を振り返り、「テレンスはケイラのウソやうさん臭さを一目で見抜いたのかもしれない」と分析する一方で、「でも、ケイラはそう簡単にばれるはずがないと思っているの。マイケルを相手に神経戦を演じるのはすごく楽しかったわ」とも話し、まさにトムジェリのケンカのような演技合戦を、名バイプレイヤーと繰り広げていたことを明かしています。また、マイケルも「クロエはたいしたものだよ。いつも万全の準備をして撮影にのぞむんだ。演技の幅は広いし、抑揚のつけ方も心得ている。クロエとの共演はいい思い出になったよ」と、お互いに刺激を受けながら個性的なキャラクター演じ切ったことを語っています!

また、本作でマイケル・ペーニャの吹替を担当するのは「ドラえもん」でジャイアン/剛田武の声でも知られる木村昴さん。本作の声優発表時から、木村さんとマイケルが似ているという声があがっていましたが、本作を鑑賞した観客からも「木村昴と木村昴が声を当ててる役者さんがめっちゃそっくりで途中からどちらか分からなくなりました。それくらい木村昴でした。」「木村昴本人出演してた」といった、役がハマりすぎてわからなくなるというコメントが殺到!日本語吹替版にも注目です!

トムジェリたちがニューヨーク中を巻き込む史上最大の追いかけっこ!そんなふたりに翻弄される人間たちも、個性を光らせ私達を魅了します。そしてアクの強いキャラクターで物語を一層かき回す、名優マイケル・ペーニャからは目が離せません…!そんな彼らの掛け合いも、ぜひスクリーンで!

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