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業界内の評判ガタ落ちか? 朝ドラ主演で勢いに乗る窪田正孝のドタキャン劇

リアルライブ

 昨年11月までNHKの連続テレビ小説「エール」の主人公を演じていた俳優の窪田正孝だが、主人公の故郷・福島市を東京オリンピックの聖火リレーランナーとして走る予定だったが、スケジュールの都合を理由に辞退していたことが明らかになり話題になった。

 「窪田が走れば、沿道には人が押し寄せて密になってしまうことは避けられない。新型コロナ感染対策を避けたかった、というのが辞退の本当の理由のようだ」(テレビ局関係者)

 そんな窪田だが、先日キャスト陣が発表された、故・黒澤明監督の映画「酔いどれ天使」の舞台版の主演をドタキャンしていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 発表によると、舞台化のメガホンを取るのは三池崇史監督。映画では故・三船敏郎さんも演じた主人公のやくざ・松永役を桐谷健太、もう1人の主人公である医師役・真田を高橋克典が務め、佐々木希、高嶋政宏らが共演者として発表された。

 しかし、同誌によると、主演は窪田が務めることが決定しており、今年1月の時点では、ポスター撮影のスケジュールを調整。しかし、発表2週間ほど前に突然、降板が伝えられたという。

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 降板の理由だが、窪田がコロナの感染リスク回避を申し出たためだったとか。ところが、まだ発表されていないが、窪田は10月期のフジテレビ系ドラマ「ラジエーションハウス」に主演し、すでに撮影に参加。どうやら仕事を選ぶようになってしまったというのだ。

 「稽古にかかる時間などの労力とギャラの金額からしたら、はるかにドラマの方が割がいい。しかし、三池監督といえば、窪田の主演映画『初恋』などでタッグを組んで信頼関係が出来上がっていたはず。その三池監督を裏切るような行為をしたとあっては、業界内で評判は急落しているだろう」(芸能記者)

 朝ドラ主演で、窪田の仕事に対するスタンスが変わってしまっていなければいいのだが…。

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