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抹茶の深み&ミルクの口当たりやわらか! 上松春松本店&猿田彦珈琲監修『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』が本格派

ガジェット通信

コカ・コーラシステムから2021年3月22日に発売となった緑茶飲料『綾鷹』の新シリーズ第一弾『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』。創業450年の歴史をもつ京都・宇治の老舗茶舗・上松春松本店と、スペシャリティコーヒー専門店の猿田彦珈琲が監修し、抹茶100%で国産牛乳やミルクブースト技術を使って、ペットボトル飲料ながら上品で口当たりがやわらかい味わいとなっています。

『綾鷹』に一貫して協力している上松春松本店の上松秀敏氏が「仕上がりは予想以上の完成度となり大変満足しています」と語り、「カフェ利用者の方のカフェラテや抹茶ラテに対するニーズは高く、非常に重要な製品だと考えています」という猿田彦珈琲の大塚朝之氏が「抹茶とミルクのバランスを意識して、毎日飲みたいと思っていただけるような製品づくりを心がけました」というこの『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』。パッケージの急須と英文字ロゴが印象的で、確かに「カフェ感」が強いイメージです。

上松春松本店が厳選したという国産抹茶を、440mlペット1本あたり茶杓2杯分をイメージした量を使用。『綾鷹』で使っている抹茶より大きい粒度だといいます。また、独自製法で本格的な抹茶の味わいを可能になったとのこと。

実際に飲んでみましたが、抹茶特有の深みが損なわれずに、まろやかなミルクの風味が広がります。抹茶ラテは甘めに提供されがちで、この『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』も十分に甘いのですが、砂糖のしつこさが気にならず、ミルクのまろやかな後味がすっと抜ける感じが印象的。440mlというサイズも、デスクワークなどの作業中に少しずつ飲むのに向いていそうです。

440mlペットボトルの希望小売価格は146円(税別)。このほか、自動販売機のみの280ml広口ペットボトル(139円・税込)もラインナップ。

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なお、『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』の発売に合わせて、猿田彦珈琲 The Bridge原宿店では、『抹茶ウィーク by 綾鷹カフェ』を2021年3月28日まで期間限定で開催。上松春松本店セレクトの抹茶を使ったプリンやチーズケーキ、ティラミスなどのスイーツメニューが用意されているほか、毎日限定で先着100名に『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』がプレゼントされます。

『綾鷹』公式サイト
https://www.ayataka.jp/ [リンク]

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