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池田エライザ「『外人』と足蹴にされて…」学生時代の差別体験を乗り越えた「読書の旅」

SmartFLASH

 

 あなたの知る「池田エライザ」は、どんな人だろう。女優、2020年にデビューした映画監督、作家、カメラマン……。マルチな才能を発揮する池田本人が、どの肩書きにも染まらない “原点” を語った。

 

「子供のころはバレエを習っていたものの、休みになれば、男の子たちとサッカーおよびソフトボールに明け暮れる “野生児” でした。うちは兄2人、弟1人の4人きょうだい。ゲームはコントローラー4つで、4人対戦ができたんですよ。

 

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 そのゲームも、なかなか横着なやり方をしていて(笑)。たとえば私が今でも大好きな『ゼルダの伝説』なら、お兄ちゃんに『神殿(ダンジョン)やって! ボス戦だけ私がやるから!!』と頼んだり。そんな環境で育ったので、女の子らしい『お人形遊び』とかは、本当にしていなくて」

 

 池田には、昔から続いている、彼女の “土台” ともいえる習慣がある。

 

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